†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり誰もみな手をふってはしばし別れる

いやー日本戦、なかなか危うかった..
4点目が入ったときなんか思わず両手でガッツポーズしてしまったわ
ただまぁあそこで勝ちきれるのがやっぱ大国つーか格の違いなんですかね^ ^
職場で顰蹙買いつつもイタリア応援した甲斐あったわ
けど、次の決勝トーナメント1回戦
また去年のEURO決勝みたいにスペインにボコられるんだろうな..


最近アイドルの話ばかりなんで
たまにはアイドル以外の話を

TBSで「内村とザワつく夜」というトーク番組があるんだが
それに出ている犬山紙子とかいうエッセイストが結構可愛い
写真だと目鼻立ちがくっきり写りがちでちょっとキツい感じに見えるが
動画だとまじで可愛い
まったく誰にも共感されないんだけど嫁にしたいまである
とりあえず速攻ブルーレイの録画キーワードに登録した
あと、最近ぽっちゃりすぎる気もするが日テレの水卜アナも相変わらずいい
たまにヒルナンデスとかで黒ぶちメガネとか掛けてるともうやばい震えるレベル
それからアナウンサーと云えば
4月から「Shibuya Deep A」に出てるNHKの三輪アナが地味に好き
NHKアナ補正が入っているとは云え上品で整った薄い顔立ちがタイプだわ
更に常にニコニコしてて健気に進行しているのに猛烈に裏がありそうでたまらん..
と結局また誰が可愛いだのの話になってるんで
久々に映画の話でも

過去の日記を見てみると
2011年の8月以降まったく映画の日記を書いてなかったんで
今回はひとまず、2011年の下半期から2012年の上半期の一年間に観た映画で
メモが残っている映画の簡単な感想をざざっと書いてみる
当然フィルモグラフィーはざっくり調べただけなんでその辺はてきとーに
ちなみに星の数はこんな感じで

観ただけでセンスが疑われるある意味怪作:★
確実に時間が無駄になるまぎれもない駄作:★★
特段に良くもなく悪くもない評価に困る佳作:★★★
人に勧めたくなる今年のBEST10に入る良作:★★★★
ふぅ・・・・・・・・人生のBEST10に入る大傑作:★★★★★

あと、☆は★の半分の0.5ということで


「カイジ2」
★☆
吉高由里子のメイド姿目当てでつい

「婚前特急」
★★
吉高(ry

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
★★★
意外と内容がまともでファンじゃなくても普通に観れる
やっぱりあのダンスと歌は唯一無二なものなんだなと改めて思わされた
映像の方もかなり綺麗

「4ヶ月、3週と2日」
★★★
2007年のカンヌ映画祭パルムドールに輝いたルーマニア映画
独裁政権の下で妊娠した友人の違法中絶の手助けをする女性の一日を描いた作品
そこそこ重いので調子がいい時に観るといいかも、俺は途中で寝たけど

「バッドルーテナント」
★★★
2009年公開のニコラス・ケイジ主演の悪徳刑事もの
ドラッグに溺れた刑事が正義と不正の葛藤を抱えながら殺人事件を解決していく
ケイジの狂ってたり情緒不安定なキャラはハマり役だが、いい加減もう飽きたな

「メタルヘッド」
★★★
2011年公開でジョセフ・ゴードン=レヴィット主演
母親を事故で失った内気な少年の前に現れる荒くれ者のメタラーが徐々に周りの人間に
影響を与えていく一風変わったファンタジー映画だが、構造としては割と有りがちかも

「仁義なき戦い」
★★★
1973年に公開された実話ベースの広島ヤクザ抗争もの、監督:深作欣二、主演:菅原文太
wikiによると「広島弁のシェークスピア」とか「血風ヤクザオペラ」とか云われてるらしい
いつかゲキハロで、主人公:鞘師、悪玉親分:譜久村、すぐ死ぬチンピラ:生田でやってほしい

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
★★★
2009年公開のアメリカのコメディ
ラスベガスを舞台に結婚式前日に独身だけではじけるパーティーのコテコテやり過ぎバージョン
疲れていて何も考えずにベタに笑いたい時にはおすすめ

「8 Mile」
★★★
2002年公開のエミネムの半自伝的な作品
ラップと云えば黒人という世界と貧困な環境からのし上がる成り上がりストーリー
監督は意外にも「L.A.コンフィデンシャル」や「ゆりかごを揺らす手」のC・ハンソン

「ワイルドバンチ」
★★★
1969年公開、時代の波に取り残された無法者たちの滅びの美学を描いた作品であり
西部劇に引導を渡した「最後の西部劇」と呼ばれているペキンパーの最高傑作!らしい
特にラストの銃撃戦が凄いという評価だが、今となってはこれぐらい幾らでもあるような..

「リミット」
★★★☆
2010年公開のスペイン発スリラー・サスペンス映画
気付けば土中の棺桶に閉じ込められていた男が携帯電話だけを使って身代金を要求する犯人と
FBIを相手に交渉し棺桶からの脱出を試みる映画で、基本的に最後まで狭い土の中で話は進む
CUBEとかSAWシリーズに近い謎解き的要素もありラストは賛否両論かもしれんが、なるほどと

「SR サイタマノラッパー」
★★★☆
2009年公開、宇多丸がウィークエンドシャッフルで絶賛して有名になったヒップホップ青春映画
ストーリーは埼玉の田舎町に住む無職のイケてないラッパー達がライブを目指すもの
とにかく主人公のイケてない具合を忠実に描いてて観ていてかなり痛々しいんだが、逆にそれが
物凄いリアル感を出していて、ヒロイン役のみひろと共に作品にエッジを利かせている、みたいな

「ディナーラッシュ」
★★★☆
2001年公開、TSUTAYAの発掘良品にあったような気がする
NYのレストランを舞台に様々な人間模様を殺人事件を絡めて描いた一夜の群像劇
基本的にレストラン内での出来事オンリーなんで群像劇好きとしては少々物足りなかった

「モテキ」
★★★☆
2011年公開、主演:森山未來、ヒロイン役に長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子
率直な感想としては出てくる女の子が可愛い杉で音楽もベタだけど映画の趣旨的にはアリか‥
あとラストのオチは笑えるけどやっぱないと思うわ

「SOMEWHERE」
★★★☆
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞作、監督はソフィア・コッポラ
日々虚無感を感じているセレブ俳優の父親が娘との交流を通し生きる意義を考え直す的なあれ
作品の空気感というかフレーム内の全ての間が適度にドライで俺は好き、映像も美しい

「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
★★★☆
2008年公開のコメディアクションで、製作・原案・脚本・監督・主演すべてベン・スティラー
曲者役者達がアクション映画の撮影で東南アジアへ行き、本物の戦争に巻き込まれていく物語
タブーネタも織り交ぜつつ何度も爆笑できる最近では一番面白かったコメディ

「ゆれる」
★★★☆
2006年公開にされた邦画、出演:香川照之、オダギリジョー、真木よう子
兄と弟と弟の元カノとの三角関係が揺れるつり橋で更に激しく思いを揺らし事件が起きる
ここ最近の邦画の中では普通に誰にでも勧められる作品

「ゴーストライター」
★★★★
2010年公開、監督:ロマン・ポランスキー、主演:ユアン・マクレガー、ベルリン映画祭銀熊賞受賞
元首相の自伝本のゴーストライターを引き受けた主人公が首相の過去と真実に辿り着いた時‥
サスペンス映画としてテンポよく上手くまとまっておりスタイリッシュさもある、さすが巨匠作品

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「プレステージ」
★★★★
2006年公開、監督はクリストファー・ノーラン、主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール
2人のマジシャンが奇術界で熾烈に競い合い過酷に運命を絡ませていくサスペンススリラーSF
130分あるがほとんど中弛みせずにマジックの魅力や裏側、それを取り巻く人間模様を描く
「メメント」ほどではないが割と手が込んだ脚本なので終わった後もう一度見返したくなる作品

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「ソフィアの夜明け」
★★★★
2009年公開のブルガリア映画、原題はEastern Plays
主人公は麻薬中毒治療中の先が見えない木工アーティスト、弟は無職で人種差別集団に所属
その弟がトルコ人一家を襲撃し、偶然通りかかった兄が一家を助けてトルコ人の娘と懇意になる
聡明な娘と触れ合ううちにグダってた主人公に変化が生まれ兄弟の関係にも新たな夜明けが‥
主人公を演じたフリスト・フリストフは撮影後リアルにオーバードーズで死亡、、おすすめ

Eastern Plays



「BIUTIFUL」
★★★★
2010年公開のメキシコ映画で監督は「21グラム」「バベル」のA・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演は「ノーカン­トリー」で強烈な印象を残したハビエル・バルデム
不法な仕事を生業としている主人公が末期癌になり余命2か月と診断され死の恐怖に耐えつつ
残りの人生を家族との時間に費やすという平凡な話だが描き方次第で心は撃たれるという典型

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「ミッション:8ミニッツ」
★★★★
2011年公開で監督は「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ
列車爆破事件、事件被害者の意識に特殊機械で潜入、事件発生までの8分間を反復し犯人捜し
基本はサスペンススリラーであるがミステリー要素もあり後半はラブロマンスも絡むSF映画
とにかくよく出来た脚本で何度でも観たくなる作品なんで暇があれば是非どうぞ、まじで面白い

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以上
長過ぎ疲れた


「ART OF RAP/アート・オブ・ラップ」
7月公開のヒップホップのドキュメンタリー映画、要チェックで

98の映画から格闘シーンを集めて作ったマッシュアップに俄然人生が燃え上がるッ
こういうの観ると俄然アクション映画観たくなるな



S・ミルグラム/山形浩生「服従の心理」
佐々木譲「警官の血」上巻
「語れ! ジャッキーチェン」
沙村広明「ベゲルター」1巻
荒木飛呂彦「ジョジョリオン」4巻
望月ミネタロウ「ちいさこべえ」1巻
三島衛里子「ザワさん」10-11巻
GRAPEVINE「Twangs」「愚かな者の語ること」
UNDERGROUND RESISTANCE「INTERSTELLAR FUGITIVES PT.2」
MONDAY満ちる「MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION」
Pete Rock「Lost & Found Hip Hop Underground Soul Classics」
Jeff Mills「EXHIBITIONIST[DVD]」
「モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX 9期メンを迎えて [BD]」




この鞘師
ダンスが凄いというよりまず圧倒的に可愛いと思うんだが..
 

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The Door into Summer

あっという間に夏期休暇が終わっていくな..


今年に入ってから観た映画の感想とかメモ

「イングロリアス・バスターズ」
★★☆☆☆
タランティーノ&ブラピでナチもののコメディ
所々笑うところはあるんだが、通して観ると退屈

「リミッツ・オブ・コントロール」
★★★☆☆
おしゃれ好きが好きな監督といえばジム・ジャームッシュ
ってもう古いのかな
作品としてはいまいち意図が理解できないところが多いが
もう若くないんで興味がないと追究せずに諦めるな、最近は

「ハート・ロッカー」
★★★☆☆
アカデミー賞6部門受賞作品
キャスリン・ビグローは初の女性によるアカデミー監督賞を本作で受賞
バグダッドで爆弾処理をする米軍兵士たちの苦悩や葛藤を描く物語
まぁ、アメリカに興味なければ別に観なくていいと思う

「キック・アス」
★★★☆☆
2月ぐらいに渋谷でぽー夫妻と鑑賞
スーパーヒーローに憧れるモテない男がヒーローのコスプレで見回りをしていたところ
ひょんなことからスーパーヒーローとして世間から持てはやされるようになり
そのうち実際にアンダーグランドで活躍しているヒーロー親子と知り合いになって‥
笑いありアクションありバイオレンスありで観てて飽きない感はあるがひねりは特にない

「(500)日のサマー」
★★★☆☆
マーク・ウェブの長編映画初監督作品
主人公とサマーというちょっと気まぐれな女の子の出会いから失恋までのお話
主人公役のジョゼフ・ゴードン・レヴィットが非常にいい感じを出している
恋愛モノが好きな人には普通にいいんじゃないでしょうか

「ハイ・フィディリティ」
★★★★☆
調べたら2000年の作品だった
2000年ってもう11年も前なんだな恐ろしい..
主演はジョン・キューザックでジャック・ブラックも出演
女好きのレコードショップ店主の恋愛を主軸に置いたお話
レコード店が舞台なだけに作中に流れる音楽が色々と良い
特にエンディング曲のスティービーワンダーは上手かった

「ソーシャルネット・ワーク」
★★★☆☆
意外にもデビット・フィンチャー監督
ネタ的にも旬だしスピード感もあって面白く観れたけど
内容というよりも観たこと自体を忘れる気がする

「ブラック・スワン」
★★★☆☆
ナタリー・ポートマンは迫真の演技だったし
演出やストーリーもよく練られていた
けど特段感動はしない
よくてなるほどねって感じ
人ひとりが成長するだけの話なのになんか過剰というか大袈裟なんだよね

「サンダーアーム/龍兄虎弟」
★★★☆☆
86年公開のジャッキー・チェン主演・監督映画
ジャッキー映画の中でも評価が高かったんで借りてみたが
カンフー映画というよりアクションアドベンチャーだったんで
作品の出来は良かったけど点数的にはイマイチ
やっぱ自分がジャッキーに求めるものはカンフーと笑いだな

「ミスター・ノーバディ」
★★★★☆
池袋のロサ会館で観た
あの時あの選択をしていれば自分の人生はこう変わっていたのでは?
ていうかそもそも人生における選択とはなんだ?
ということを突き詰めて考えて作られた映画
苦手なSF要素が入っているが複雑な演出もありかなり面白かった
あとアンナ役のジュノー・テンプルがめっさ可愛かった

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それでも世界は美しい

この前、TSUTAYAで会員証を更新したら
シネマハンドブックという映画のガイドブックをもらった
で、その中にTSUTAYAが選ぶ映画100選みたいのがあったんだが
割とメジャーな作品が多かったからか、80作品以上は観てた
あと観てないのは恋愛ものかキッズ・動物ものなんで割とどうでもいい
なんでまぁ映画の名作と呼ばれるものはもう粗方観たのかなぁ、なんて思ってたら
先々週TSUTAYAに行った時
「発掘良品」なる過去の名作を取り上げたキャンペーンをやってたんで
ざっとチェックしてみたら、半分以上観たことない作品だった
あーやっぱ俺もまだまだだな青いなと
「荒野の用心棒」とか名前は知ってるけど観たことないし
「戦争のはらわた」とか「アンドロメダ…」なんか名前さえ聞いたことないわ
つーことで
「100人の映画通が豊かなアイデアに感服したとっておきの1本」
という触れ込みに引かれた「カプリコン・1」という作品を
wktkしながら家に帰り、美味しい珈琲を淹れて準備万端のもと早速観てみた
おいおい、思いっきりクソじゃないか..
この程度で何が豊かなアイデアだよカスじゃん何なのバカなの死ぬの?ねぇ
返せ、滅多にないさっきまでの俺の貴重なワクワク感を返せよ
はぁ、、
やっぱもう今更名前も聞いたことない名作・傑作なんてないわな
今までどおり淡々と名のある名作か新作でも見てなさいってこった
悲しいけどもうそういう年頃ですよ
より多くのより良きものを経験してしまうと当たり前の日常に感動できなくなる
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ
なんて話もありましたな、そういえば
どうもこんばんは犬狼です
まだまだ半端者ですどうも



テクノアンセム年表
メモ

景観を壊さない電線だって
誰から見た景観なんだろ

GAINAXアニメ講義第1回 「上手・下手、イマジナリーライン」|講師:鶴巻和哉
ほほぅ



倉橋由美子「聖少女」
堀井憲一郎「若者殺しの時代」
ポール・アーデン「PLAY・JOB」
米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」
宇多丸「ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版]」
菊地成孔/大谷能生「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編」
野田努「ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ」
高橋ヒロシ「WORST」25巻
荒木飛呂彦「STEEL BALL RUN」22巻
入江亜季「乱と灰色の世界」2巻
ゴトウユキコ「R-中学生」1巻
4hero「Two Pages」
MOODYMANN「BLACK MAHOGANI」
Reel People「Second Guess」
Tortoise「It's All Around You」
Weather Report「Heavy Weather」
The Cat Empire「The Cat Empire」「Two Shoes」「Cinema」
The Collective「SEASONS」

久々に自由な時間が出来たんで色々とポチってみた
結構当たりだったのかな
とりあえず年内目途に少しずつ咀嚼消化していく予定





MTBの世界観を映像化する集団「The Collective」の作品から
BGMとのシンクロ具合が素晴らしすぎて泣ける
やっぱ人力はかっこいいね

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Non, je ne Regrette Rien

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9月4日(土)~5日(日)
メタモルフォーゼ2010@伊豆市修善寺
今年3つ目のフェス
ジャンルはハウス、ロック、アンビエント等々
踊れるなら何でもな感じの野外オールナイトフェス
観たのは
Derrick May
Mogwai
X-102
The Album Leaf
酔っ払ってあんま見てないな
つーか
オールナイトイベとかもう死ぬほどきっつい..
あと、東京から4時間近く掛かるとか移動時間が長いのも相当厳しい
歳取って最も変わった事って精神的に疲れやすくなった事だわ
もう都内でまったりが一番っす('A`)



今夏観た映画の感想とか

「ラブ・アクチュアリー」
★★☆☆☆
なんで評価が高いのかドコが面白いのかさっぱり

「MILK」
★★★☆☆
テーマとモデルとなった人物は魅力的なんだが
物語に起伏がなく後半ダラけたのがマイナス

「ダークナイト」
★★★☆☆
う~ん..
そんなに言うほどいいか?

「Dawn of the Dead 」
★★★☆☆
久々にゾンビ映画観たけどこのゾンビの動きは面白い
あと映像もかなりスタイリッシュ
監督はZ・スナイダー

「シティ・オブ・ゴッド」
★★★★☆
これこそ生きたバイオレンス
もっともっと評価されていいと思う

「インセプション」
★★★★☆
限りなく5に近い4を
ここ数年観た映画で確実に一番面白い
巷で難解難解云われてるけど話の筋は至って単純
ただ設定が若干複雑かつ説明不足なんで最初はなかなか整理がつかないが
観てたらそのうち脳に溶け込むように分かってくる
で、なんと云ってもテーマと設定と魅せ方のシナジー素晴らしい
主人公と嫁との関係性に焦点が当たりすぎなのと長すぎる雪山シーンはマイナスだが
それを補って余りあるほどに各シーンと設定が抜群に面白い
役者も濃淡のバランスが絶妙でみんな色気があって良かったと思う
まだ映画館で観れる所があるなら絶対観た方がいい
久々にかなりのお薦めもの

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デレデレ喫茶に行ったんだけどやばかったぜ
これは商機的にまじであるんじゃないか?



皆川亮二「PEACE MAKER」3-5巻
南條範夫/山口貴由「シグルイ」6巻
桜庭一樹/タカハシマコ「青年のための読書クラブ」2巻
Aphex Twin「Richard D James Album」

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芝生の復讐

ヲタ辞めて秋葉原に行きだしたのが2005年の4月頃だから
あれからもう4年以上経つのか
今やそのアキバにも行かなくなり、絆も引退して
ヲタはおろか誰ともめっきり会わなくなって久しいが
そんな生活にもすっかり慣れてきた今日この頃
明日は久々に秋葉原でも行くかー


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「ウォッチメン」
久々に劇場で映画を観たんでその雑感
ストーリーは現実世界に超人やヒーローが実際いたらどうなるかというもので
世間の人々の反応、政府の対応、それに対するヒーロー達各々の苦悩などを描きつつ
ヒーロー暗殺事件の発生と究明、その黒幕と仕掛けられる罠
お馴染みの飛び出す専用メカにド派手な格闘アクション等々をテンポ良く魅せながら
最終的にはこのような超越的な存在がいる世界における戦争とは幸福とは真実とは神とは
なんてことを問いかけてくる完全なメタ「ヒーロー映画」でした
ふぅ、、自分こういうの俄然大好きっす
上映時間の3時間弱はあっという間に過ぎたがその間は常に色々と考えさせられ
気が付いたら数年ぶりに映画館でパンフレットを買い
家に帰ったら速攻Amazonで3,500円もする原作コミック買ってたぜ..
ということで限りなく★5に近い★★★★☆

ついでに
ここ半年ぐらいで観た映画で★★★☆☆以上だったものをざっと

★★★☆☆
「隠された記憶」
監督ミヒャエル・ハネケ
不気味さや気持ち悪さだけでなく最後まで話の焦点が判然としない後味の悪さも狙い、なのか

「ブロークン・フラワーズ」
監督ジム・ジャームッシュ、主演ビル・マーレイ
いつもどおり特に何も起こらないが当然にやりと笑える所もあり

「スカイクロラ」
原作森博嗣/監督押井守
戦闘機の離着陸シーンが特に◎

「潜水服は蝶の夢を見る」
突然脳の疾患で左目しか動かせなくなったフランスの雑誌編集長がモデルの実話で感動もの
らしい


★★★★☆
「007/カジノ・ロワイヤル」
監督マーティン・キャンベル、主演は初の金髪ボンドのダニエル・クレイグ
今まで観た007では1番面白かった
特にOP映像とクレイグの体を張ったアクションは特筆もの

「ダウン・バイ・ロー」
監督ジム・ジャームッシュ、トム・ウェイツ出演
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の方が好きだがどっちもどこいいのかいまいちよく判らんけどいい

「グッドフェローズ」
監督マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ出演
C・ハイアセン「復讐はお好き?」読んでてまだ観たことないのに気付いて観た
痺れまくった

「ドッグヴィル」
「奇跡の海」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー、主演はニコール・キッドマン
小さな村を舞台に人間の弱さ、愚かさ、醜さを簡素な美術を逆手に見事に抉り描き出した傑作
尺が3時間あるので調子がいい時にじっくり観てほしい、是非是非
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beatmania IIDX - 段位認定皆伝 冥 攻略動画
ビーマニは攻略法見るだけでも充分面白い
ただ実際やると全然無理



安部公房「箱男」
岸本斉史「NARUTO」45巻
遠藤浩輝「オールラウンダー廻」1巻
三島衛里子「高校球児 ザワさん」1巻
山崎毅宜「白球少女」1巻
小路啓之「かげふみさん」2-3巻
日本橋ヨウコ「G戦場ヘヴンズドア」1-3巻
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」11巻
山田風太郎/せがわまさき「バジリスク」1巻
井上雅彦「バガボンド」30巻
平野耕太「以下略」
TORTOISE「Millions Now Living Will Never Die」
MONDO GROSSO「MG4」
Underworld「Oblivion with Bells」
砂原良徳「LOVEBEAT」
Soulwax「Part of the Weekend Never Dies」
Global Communication「76:14」

高校球児のザワさんド真ん中だわ

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ネムルバカ

久し振りに

で、最近何やってんのとか聞かれても
ほんと特段何も
家で音楽聴いてコーヒー飲んで本読んでアニメ観て惰眠を貪って..
そんな感じ
5月は割と絆やってような
6月はEURO観てた
7月は人事異動で3年ぶりに本社勤務ということでちょいとバタバタ
そんな感じ
ほんと何もしてないな..
でもまぁ別に大したことしてなくても、起こった端から次々と忘れていくから
こうやって何かしら記録として残しておくのは意外と大切かもしれん
で、たまに振り返って
色々ともやもやしたものを実感するのもそう悪くないような気がする

20代の頃は
30歳までは確実に死なないとかいう無根拠であほな確信があったけど
最近はもういつ死んでもおかしないなぁ、とよく思う
なんか時間の流れが異様に速く感じるし
常に異様に眠い
なんなんだろ

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新宿で「There Will Be Blood」
監督がポール・トーマス・アンダーソンで
音楽がレディヘのジョニー・グリーンウッド
20世紀初頭のアメリカで石油発掘により富を求めるものたちの話
家族、地域、宗教、富、名声、、
信じているものによって人は自に他に向かう方向が規定され
社会における言葉の重みとそれに対する自覚や責任感がその人の背中を押していく
とかそんな話にも見えたがどうなんだろ
どうも伏線が色々と張ってあるみたいで
1回観たぐらいじゃ正直よく判らんわ
ただ、ラストシーンは非常に象徴的でカタルシスとしてはなかなか秀逸だったと思う
★★★☆☆

「HOT FUZZ ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-」
渋谷で冨樫、EBI、ぽー&しのと
開演前にたまたま町山と花くまゆうさくのトークイベントがあって
これが結構面白かった
映画は超S級のB級映画でとりあえず何も考えず笑えたけど
若干くどかった
★★★☆☆



宇宙から海までダイブする 上向き版
宇宙から海までダイブする 下向き版
宇宙ってホントにあるんだな、と
あとBGMが超絶妙

アイドルマスター 「GAME」
ベタにメタを
巧い



夏目漱石「それから」「門」「草枕」
古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」
梶尾真治/鶴田謙二「おもいでエマノン」
石黒正数「ネムルバカ」「それでも町は廻っている」1-4巻
西川魯介「あぶない!図書委員長!」
松本次郎「フリージア」10巻
私屋カヲル「こどものじかん」5巻
三宅乱丈「イムリ」4巻
ハロルド作石「BECK」33巻
タイム涼介「アベックパンチ」2巻
かとりまさる/安藤慈朗「しおんの王」8巻
カトウハルアキ「夕日ロマンス」「HAYKKO ヒャッコ」1-3巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」10巻
PEACH-PIT「Rozen Maiden(新装版)」1-2巻
鎌池和馬/冬川基「とある科学の超電磁砲」1-2巻
高遠るい「CYNTHIA THE_MISSION」3巻
安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」17巻
沙村広明「無限の住人」1-2巻
山本直樹「明日また電話するよ」
広江礼威「BLACK LAGOON」8巻
木多康昭「喧嘩商売」11巻
中村光「聖☆おにいさん」2巻
塩崎雄二「一騎当千」14巻
惣領冬実「チェーザレ」5巻
あらゐけいいち「日常」3巻
椎名軽穂「君に届け」7巻
ツジトモ/綱本将也「GIANT KILLING」6巻
井上雅彦「バガボンド」28巻
篠房六郎「百舌谷さん逆上する」1巻
岸本斉史「NARUTO」43巻
The Mars Volta「Frances the Mute」「Amputechture」
The Bill Evans Trio「Live」
DE DE MOUSE「sunset girls」
mogwai「young team」「kickingadeadpig」
beat crusaders「pop dod」
Astor Piazzolla「La Camorra」
ART BLAKEY AND THE JAZZMESSENGERS「MOANIN'」
jim o'rourke「eureka」
capsule「Sugarless GiRL」
DIGITALISM「IDEALISM」
Aphex Twin「Selected Ambient Works 85-92」
THE ZOMBIES「ODESSEY AND ORACLE」
THE BEATLES「REVOLVER」
MICHEL PETRUCCIANI「MICHEL PETRUCCIANI TRIO」

古川日出男の文体はやっぱ肌に合わんわ
さすがにもう諦めた..
一方、漱石の血は馴染むな実によく馴染む
石黒正数最高
「日常」はもう掛け値なしに今一番面白いギャグマンガかと

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Bye-bye, Jupiter

中学校でカイジのマネをしたら停学になった
ベガに憧れてるなら仕方ない

グーニーズ
ツインビー
発狂するほど懐かしい
この人らCD出したら絶対買うわ..



久々に映画を観てきた
コーエン兄弟の「ノーカントリー」
かなりぼーっと観たんで大した感想もないんだが
1つだけ
追っ手である殺し屋の人を殺すルールが
物凄く明快単純でかつ妄信的というところが
話全体としての意図と上手く結びついているように感じられたので
賛否ある結末にしては自分は割りとすっと腑に落ちた
連鎖と不条理とあっけなさね
あとなぜか
人間関係をもっと大切にしてもいいかなとか観ながら思ってしまった
おかしいな

狂言回しである保安官が見る夢についてはここで
「ノーカントリー」の結末の夢の意味

あと、シリアルキラーとなった殺し屋のビジュアルが
元NHKワシントン支局長の手嶋龍一氏にそっくりだなと思ったのは
俺だけじゃないはず
★★★☆☆

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志村貴子「青い花」1-3巻
岸虎次郎「マルスのキス」
いけだたかし「ささめきこと」2巻
真鍋昌平「闇金ウシジマくん」11巻
幸村誠「プラネテス」2-4巻
菅野文「オトメン(乙男)」3-5巻
荒木飛呂彦「STEEL BALL RUN」15巻
高遠るい「ミカるんX」1巻
岸本斉史「NARUTO」42巻
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」7巻
田島昭宇/大塚英志「サイコ」12巻
森薫「シャーリ」
福本伸行「アカギ」21巻
EVANGELION:1.01 YOU ARE (NOT) ALONE.
LED ZEPPELIN「LED ZEPPELIN Ⅳ」
TORTOISE「TNT」
Astor Piazzolla「Tango:Zero Hour」

志村貴子の「青い花」と幸村誠の「プラネテス」を読む
俺に無かったものと亡くしたものと
そんなんばっか
けど、そうにしかなりえなかったしこの先だってずっとそうなんだぜきっと
でもそれもそう悪くないと思いたいじゃないか

Astor Piazzolla「Tango:Zero Hour」
やや陰鬱な感じもあるけど凄く心地が良い
あとなぜか昔NHKでやってた名探偵ポワロのエンディング曲思い出した

ま、それにしても
最近どうもだめだめだめですな
年齢を重ねる程に社会性を失っていくとは
笑止

今日もお疲れ様でした

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洗脳!搾取!虎の巻!!

FullVer.が削除とか残念過ぎる
ShortVer.じゃ搾取されっぷりが全然物足り・・ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!



Zodiac-logo.jpg

D・フィンチャー「ゾディアック」
フィンチャー作品は全部観てるんで、一応映画館で観て来た
今回の作品は実際にあった未解決の殺人事件を題材にしているからか
ラストがどうしても締まらない結末になってはいるが
その結末までの過程を緊張感途切れることなく描き切ってて
ここ最近のサスペンスミステリにしては抜きん出て素晴らしかった
特に演出・美術はセブン以来久々の高水準だと思う
一連の物語の流れや結末を重視する人には不評かもしれないが
場面場面の演出など細部を楽しむ人にはきっと受け入れられるはず
ということで
★★★★☆
は充分あると思う
ま、暇な人は是非ともどうぞ



SUBKICKS「EXIST」
SlipknoT「IOWA」
宮部みゆき「蒲生邸事件」
木多康昭「喧嘩商売」7巻
岸本斉史「NARUTO」38巻
安田剛士「Over Drive」1巻
松本次郎「フリージア」1巻
塩崎雄二「一騎当千」2-4巻
桜井のりお「みつどもえ」2巻
相田裕「GUNSLINGER GIRL」1巻
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」3巻
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 明日なき街角」
ハロルド作石「BECK」30巻

バンドかぁ..

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Posted by 犬狼 on  | 4 comments  0 trackback

脳味噌常に震わせて荒々と運命にそむく

この前
スーパーチャンプルでAnimationダンサーのKAZUMIという人見たんだが
動きがなんか人の動きを超えててキモ凄かった..
軟体系の動きとアニメーションを混ぜてって感じだったと思う
あと、衣装もちょっとゴスっぽくて結構いい感じだった



3月17日(土)
ぽー&松尾と渋谷でちゃんこ鍋
その後、旧ユーロスペース跡地にできたシアターNで
トビー・フーパーの「悪魔のいけにえ」(1974年)を観る
ふー
いやまじ最高だったわ
特に殺人一家の家族団欒シーンで
彼らに捕まった女の子が目覚めた瞬間、余りの恐怖に絶叫したら
それに対して一家全員が歓喜の雄叫び
それにまた絶叫
で、雄叫び
絶叫
みたいな
このやりとりっていうかコール&レスポンスが最高に笑えた
お前ら通じ合ってるなぁと
あと、ラストのラストで
いけにえの女の子を捕り逃したメイン殺人鬼のレザーフェイスが
朝焼けの中、チェンソーを振り回してダンスするシーンがあるんだが
これがもう恐ろしいほど美しくて
正直頭がクラクラした..
当然、彼の絶望を思うと胸が詰まるような気もするが
その絶望すら美しいと思えるほどこのシーンはほんと美しい

0703017.jpg

それにしてもこの映画といい、ジョン・カーペンターの「ハロウィン」といい
昔のホラー映画は表現物としてほんと素晴らしいものが多いと思う
なんでこれを機にいろいろ観返してみるのもいいかも


3月18日(日)
秋葉原
で、2ヶ月ぶりぐらいにCos-Cha
さやさんはまだ辞めないらしい
よう判らんけど
その後
HAKO、特紺、松尾、EBIと秋葉原GIGOで戦場の絆
このゲームって
チーム内の連携やら戦術やらを楽しみながら勝利を目指すゲームかと思ってたが
ランクがどうだのポイントが何点だったの何機撃墜しただの
自分が出した結果や数字で人の上に立つことしか興味がない人もいるらしい
そんなん貧しいと思わんかね
ま、思わないんだろう
そういうことです



柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」1-2巻
マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」

ナオ姐の声が可愛すぎて死ねる
とりあえずPUNKSPRINGでヘドバン祭りでもROMるかー

Category : movie
Posted by 犬狼 on  | 4 comments  0 trackback

Suicide is Painless

以前録画しておいた「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」を観ようとしたら
既に観たことがあった
気を取り直してロバート・アルトマンの「ゴスフォード・パーク」を観ようとしたら
案の定これもすでに観ていた、それも今年
はぁ‥
あー頭の中の靄が依然晴れない犬狼です
もういい加減きついな

とか云ってたら
遂にアルトマンが死んだ
好きな映画=アルトマンの「M★A★S★H」なんでまじで残念
最後にもう一本ブラックユーモア満載の快作奇作を創って欲しかったな・・
とりあえず今週末は「ロング・グッドバイ」でも観返すか

mash.jpg



高村薫「照柿」上下巻
荻原浩「コールドゲーム」
森博嗣「四季 春」「四季 夏」
高橋ヒロシ「CROWS」11-12巻
ハロルド作石「BECK」28巻
木多康昭「喧嘩商売」5巻
よしながふみ「大奥」2巻

「照柿」はあらゆる面で冗長つーか読み方間違えた
これミステリじゃないんだな
それから
森の「四季シリーズ」はちょっと微妙っぽい
そして
木多「こち亀100巻までは読んだのにぃ・・お前ら本当は鳥山明の方が好きだろー!!」
やっぱり木多面白い

Category : movie
Posted by 犬狼 on  | 2 comments  0 trackback
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