†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 犬狼 on  | 

全てを欲しがるこの僕を

1983年までの松田聖子って今でいう「神」な存在どころではなく
当時の全ての欲望の対象をも超越していたんじゃないかと思う
きっと今後のアイドル史も含めてこの人を超える人は恐らく出て来ないだろう
基本的な歌唱ポテンシャルが高いってのもあるけど
何と云ってもアイドルとしての歌が超絶に上手いんだわ
更に表情、仕草、フリ、声、視線のすべてが完璧かつ調和が取れてるというのに
なぜか親近感までも湧かせるという奇跡まで
そして俺は八重歯に滅法弱い..
Rock'n Rouge
赤いスイートピー



深田恭子「25才」
マイケル・ポランニー「暗黙知の次元」
ネルソン・グッドマン「世界制作の方法」
ジェイムズ・P・ホーガン「星を継ぐもの」
ロバート・A・ハインライン「夏への扉」
河本英夫「哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題」
福井晴敏「月に繭 地には果実」〈上〉(中)(下)
ビョルン・ロンボルグ「地球と一緒に頭も冷やせ!」
水上悟志「惑星のさみだれ」1-6巻
kashmir「デイドリームネイション」1巻、「○本の住人」1-2巻、「百合星人ナオコサン」2巻
よしながふみ「大奥」4巻
のりつけ雅春「上京アフロ田中」1-5巻
小山宙哉「宇宙兄弟」1-4巻
篠房六郎「百舌谷さん逆上する」2巻
松本次郎「フリージア」11巻
あらゐけいいち「日常」4巻
高橋ヒロシ「WORST」22巻
岸本斉史「NARUTO」45巻
とよ田みのる「FLIP FLAP」
乙ひより「クローバー」
ツジトモ/綱本将也「GIANT KILLING」9巻
日本橋ヨヲコ「少女ファイト」5巻
いけ「ねこむすめ 道草日記」1巻
狩撫麻礼/たなか亜希夫「ボーダー」4-6巻
安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」18巻
石黒正数「探偵綺譚」「それでも町は廻っている」5巻
芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」1巻
三宅乱丈「イムリ」5巻
鬼頭莫宏「ぼくらの」10巻
私屋カヲル「こどものじかん」6巻
志村貴子「放浪息子」1-4巻
MOGWAI「ROCK ACTION」
!!!「LOUDEN UP NOW」
4hero「Play With The Changes」
Mishel Petrucciani「both worlds」
Modest Mouse「Good News For People Who Love Bad News」
THE BAKER BROTHERS「TRANSITION TRANSMISSIO」
「苺ましまろ encore1」

苺ましまろencore
まず、画がクドいというか、アニメ的なぷに感が強調されすぎてて
原作の細い線が好きな自分は開始5秒で既に違和感感じまくり
さらにストーリーもいつもの日常性とか脱力感からのズレや跳躍を楽しむものではなく
強弱のないただのドタバタやら異世界モードからの夢落ちやら
これまでの世界観や雰囲気から余りにも乖離しすぎてる気がする
もはやこんなもん正義でもなんでもなくないか
ていうかこんなましまろ誰が望んでるんだよ、と
それとも俺が感覚がおかしいのか
どう考えてもTV→OVA1期→OVA2期と着実に劣化してると思う
もう原作以外のというより映像化自体要らんだろ

宇宙兄弟には往年のジャンプ黄金期っぽい匂いがする
ちょっとスラダンっぽい感じが
加えて「プラネテス」とか「MOON LIGHT MILE」とかと同じ
宇宙飛行士もののなぜか判らん異常なまでのワクワク感
早よ来い次巻!
という流れもありつつ古典SFのハインライン「夏への扉」 読んだんだが
やっぱりどうしても胸が高鳴るほど面白いとは思えない
これはただSFを楽しむツボみたいなのが判ってないだけなのか
そもそも感性としてダメなのか
前者っぽい気もするが
たぶん俺の小説における設定の現実性許容範囲がSFにはちょっと厳しいんだと思う
ま、もう少し読んでみるか

ビョルン・ロンボルグの「地球と一緒に頭も冷やせ!」
そもそも地球温暖化対策って本当に必要なの?
温暖化の影響で各都市の最低気温が上昇して各国の冬期の死者が減少してること知ってる?
経済成長を阻害してまで温暖化対策を行って実際どれくらいの抑止効果があると思ってるの?
飢餓や伝染病対策にお金と人材を回した方が人類全体の幸福のためになるんじゃないの?
などなど
なんとなく信じ込まされていたものを片っ端からひっくり返される快感
更にちょうど今、地球温暖化対策に関する仕事もやってるから
仕事へのモチベーションも下げまくってくれて色々と笑わかせてくれる
結構おすすめ

545653333.jpg

スポンサーサイト
Category : book
Posted by 犬狼 on  | 2 comments  0 trackback

全財産つめた鞄が軽くてステキでしょ?

2009年か
まぁ、その前に2008年後半辺りの総括というか記録を少し



7月25日(金)
FUJI ROCK FESTIVAL'08@苗場
2434343434.jpg
新幹線+シャトルバスで大体3時間弱
いつもどおりオールナイトしてそのまま帰るから特に荷物も持たず
近所のコンビニ感覚でぷらぷら行く

5646464646.jpg
気になる天気は、たまに小雨が降る程度で大勢に影響なし
それより、新潟の地酒を売ってる店がなぜか激減してて
今回は酩酊して記憶喪失のまま森の中を徘徊プレイが出来ず...
とりあえず会場に着くなりビール2杯一気

5431343.jpg
ストリートパフォーマー呼んだり、サーカス作ったりと
この辺の遊びはサマソニより断然手間と金が掛かってる
そしてその分チケ代も馬鹿みたいに高い
ま、そうやって客を選別してるんでしょう

54345535454489.jpg
SF映画に出てきそうな外人?異星人?集団を発見
仕込みなのか素人なのかよく判らんが
この格好のまま器用にどっかに電話したりしててちょっと面白かった

000235351.jpg
5431340084646.jpg
夜のFUJIはまた格別
みんなお酒を片手に
気に入った音が聴こえる方にふらふらと彷徨ったり
寝転がって夜空見上げながら遠くから聴こえて来る音楽に耳を傾けたりと
ほんとうに解き放たれてしまうような感覚になる
人が人を気にしてないのもすごく楽
そしてたまに
知らないもの同士で目が合ってなんとなく微笑んだりなんて
普段では反吐吐きそうなことが割と自然に出来たりする不思議
ま、ハロでいえば
前席の全然知らないヲタと即興でクロスロマンス撃つようなもんか...
違うな

025035035.jpg
JAMIE LIDELL
THE VINES
GALACTIC featuring Chali 2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup)
SPECIAL OTHERS
THE NEW MASTERSOUNDS
DEXPISTOLS
電気グルーヴ
sugiurumn
BRYAN BURTON-LEWIS

今回、メインのGREEN STAGEは結局一度も観ず
主に奥まったステージを徘徊
で、その中でも抜群に良かったのがGALACTIC
もう断トツのベストアクトだった
ていうか一応今回これ目当てに行ったんだが、本当に本当の大当たり
会場も死ぬほど盛り上がってたし、久々意識飛びそうなぐらい楽しめた
今年もこんなことがあればいいね



8月10日(日)
SUMMER SONIC 08@幕張
例年どおりEBI&冨樫さんと参戦
天気が曇り気味でフェスの雰囲気はイマイチ出ていなかったが
ビール飲んでだらだらふらふらしているうちにいつの間にかフェス気分を満喫
あと、SUPER FURRY ANIMALSを観れて結構満足
ちなみに今年はサマソニ10周年ということで3daysやるらしい
気合入れて金曜から行くのもありだな



9月11日(木)
McCOY TYNER TRIO@BLUE NOTE TOKYO
315313131.jpg
遂にブルーノート初参戦
ほら、JAZZのLIVEアルバムとか聴いてると
ナイフやフォークがお皿と当たる音とか人の話し声とかがたまにバックに入ってるじゃない
まさにあれですよ
全席指定の全員着席で薄暗い中でディナー的なものを食しながらワイン片手に観るんですよ
いや正直驚いた
なに今時この如何にもな感じは..
ビール飲んでみんなでまったり談笑しながら観るとか無理なのよ
最初あんまり興味なくて後ろの方でだらだら観てたら意外と良い感じなんで
急にステージ前まで走って行ってモッシュダイブするとか全くもって無理なんですよ
そりゃもう、みんな自ら雰囲気に酔ってるというか何かの役になりきってんの
血眼になってブラボーとか拍手とかを最高のタイミングで入れるのに集中してんのよ
遊びじゃねーんだよ!そんな声が聞こえてきそうだった
これは現代の有閑階級もどきによるアートセンスを賭けた形而上的な闘いなんだよきっと
そこでふと俺は思った
なんかこれって歌舞伎とかと一緒じゃね?
ま、そんなこんなも含めてすんごく面白かった



9月15日(月)
BEAT CRUSADERS@渋谷AX
冨樫さんに誘われてビークル
予想どおりにめさめさ良かった
前座でSPECIAL OTHERSが観れたのもラッキー
また行きたいわ



11月9日(日)
Giovanni Allevi@BLUE NOTE TOKYO
調子こいて二度目のブルーノート
イタリアの新鋭ピアニスト
というより普通に気さくな兄ちゃんだったな
やっぱ黙って座って音楽聴くのって結構キツい..



12月9日(火)
The NEW MASTERSOUNDS@渋谷QUATTRO
最近ファンクとかソウルの深みが少しずつ分かり始めたんで結構面白い
こう、芯の部分がぬめぬめしてるっていうか、ね



1月11日(日)
mogwai@新木場Studio Coast
う~ん..
演者が合わなかったっていうより
オサレ感むんむんな客層がダメだったような
フェスとかで観たらまた違うとは思う



今年はもっとブログを更新しようと決意
してから一ヶ月後にやっとこ更新
ま、こんな感じで今年もひとつよろしく

Category : music
Posted by 犬狼 on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。