†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

ぼんやりとただ意味なく

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とりあえずで行ってきたんだが
これはもう現代の大仏として絶対保存すべきだろ
信仰対象として充分に機能するよ、世界的にも
ていうか新たな象徴になるまであるわこれ
いやいやほんとに凄い..



「STUDIO VOICE」が休刊する時代ですかそうですか
つーか、時代って言葉自体も無くなりそうな勢いだな
もはや誰も何も共有してないし



保坂和志「プレーンソング」
小池真理子「夏の吐息」
Lotus「germination」
takkyu ishino「throbbing disco cat」
TORTOISE「TORTOISE」「Beacons Of Ancestorship 」

niji2.jpg

写真では見切れてるけどほぼ半円で出てた
加えてここまで大きくて鮮明なのは初めてで
普通にただただ感動
ヲタ的に完全にあちら側に暗黒面に堕ちる寸前
正直もうだめかもしれんね..

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Posted by 犬狼 on  | 0 trackback

心のすれ違う瞬間さえも包むように

俄然波風立てていきたいような日もあれば
心の平安を保ち続けたいと思う日もあったり
逆に先のことなど一切考えたくもない日もあったりと
いつまで経っても気分に落ち着きがなくて正直最近色々磨り減ってきている
ただね
なんにしろ最終的に面白い方向に転がってやるとだけは心に決めているんですよ
やっぱこれだけは揺るぎないんで
もっとも
どれ程の観客がいるのか知らないが..
ということで皆さんは如何お過ごしでしょうか
落ちこんだりもしたけれどわたしは元気です
あ、あと地味に昇進しました
給料袋の重さは変わらず仕事の責任だけ重くなりましたとさ
これまで同様無駄に頑張りません



5月某日
ぽう夫妻と上野の国立科学博物館と東京国立博物館に行って来た
国立科学博物館の方はちょうど「大恐竜展」とかやってたけど
恐竜とか怪獣とかあんまり興味ないんでてきとーに流して
「常設展」の方を割と時間かけて見てきた
展示は大きく分けて生物生態系と科学技術系と宇宙科学系の3つなんだが
はっきり云って1日で見て回るには膨大過ぎた
なんで割りと駆け足で見たんだが
その中でも一番テンションが上がったのが
「アーケロン」という太古の超巨大ウミガメ
あのガメラみたいやつね
もう、あんなのが海を悠々と泳いでいたっていうのを想像するだけで異常にワクワクする
あと、スーパーカミオカンデの光電子倍増管の実物があって
こんなのが一万個も並んでるのを直で見たら
まじで卒倒しかねないなと思った
これね

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ティラノ
なんやかんやで見慣れてる分、印象としてはかなり凡庸


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狼の剥製
いい感じにシュっとしてる


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剥製の群
異種の群って妙に違和感があるっていうかなんか気持ちが悪い..

その後
隣りの東京国立博物館で例の「阿修羅展」を観たんだが
美術や仏像に特段明るい訳ではないんで自分は正直云って芯の部分ではよく判らなかった
っていうかあそこに来てた大量のおばさん達は何がどう凄いのか判って観てるのかしら
たぶん別にそんなの関係なくただ見たまんまに感想を述べてるだけなんだろうけど
見方としてはひとまずはそれでいいんだろうな、恐らく
変に構えることなくね
いや..
やっぱどうなんだろな
そろそろきちんとベースを把握したその上でという話なのかもしれない



1月からガンダムウォーというカードゲームを始めたんだが
はっきり云って全然やれてない
つーかデッキもまだ1つしかない状態..
なんでとりあえずは
えげつないと噂のHOKOの新デッキとitaoのカミーユ投げまくりデッキ?
に負けないよう俺も新デッキを構築するかー
あと一緒に遊ぶ人も引き続き絶賛募集で



G・ガルシア=マルケス「予告された殺人の記録」
ポール・オースター「幽霊たち」
ジム・トンプスン「ポップ1280」
リチャード・ブローティガン「芝生の復讐」
マイケル・シェイボン「ユダヤ警官同盟(上)」
梅図かずお「漂流教室(完全版)」1-2巻
南條範夫/山口貴由「シグルイ」1-5巻
山田風太郎/せがわまさき「バジリスク」2-5巻
押切蓮介「ミスミソウ」3巻
あずまきよひこ「あずまんが大王」1年生
渡辺ペコ「変身ものがたり」「ラウンダバウト」1巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」12巻
デビット・宮原/田中亜希夫「かぶく者」5巻
三宅乱丈「イムリ」6巻
林田球「ドロヘドロ」3巻
小山宙哉「宇宙兄弟」6巻
河合克敏「トメハネ」5巻
安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」19巻
荒木飛呂彦「STEEL BALL RUN」18巻
のりつけ雅春「上京アフロ田中」7巻
望月ミネタロウ「東京怪童」1巻
NUMBER GIRL「シブヤROCKTRNSFORMED状態」
Radiohead「Hail to the Thief」
TAKKYU ISHINO「BERLIN TRAX」
Bill Evans「From Left to Right」

「ミスミソウ」は画が割とポップだからグロさが若干柔らげられてはいるが
それでもやっぱ壮絶なスプラッタ描写は見ていて痛い..
けど何故か見てしまうっていう
なんでだろな

「ドロヘドロ」の林田球って女性だったのか..
云われれば確かにそんな線の感じもするが
ちょっと意外だった

最近、R・ブローティガンという作家を知ったんだが
文体と喚起されるイメージが本当に本当に美しくて
久々に失禁もの

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