†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

誠実さの欠片もなく

いつかこうなるかもとは思っていたが
遂に本当に恐れていたことが起こってしまった

「マジック・ザ・ギャザリング 始めました。」

いやいやいや
ガンダムウォーやってるのに更にカードゲームとか
アホ!つつがなくアホだわ
確かに前々から凄く気にはなっていたが
いい加減足突っ込んでいい所とダメな所は判ってるだろボケェ..
なのに気付いたらもうすっかりデッキが出来上がってるという始末
これは魔が差したというより積極的に地獄にダイブした感満載で
後々の後悔が楽しみだぜぐふふ
あー良くない、これはまじで良くないよ
ちなみに構築フォーマットはスタンダード
デッキは青白コントロール
出来ればそのうち黒をタッチしたいところ
あと白緑でマナ加速してビートダウンってのも面白いかもしれん
それにしてもさすがカードゲームの祖
世界観も含めてなかなかに奥深い!
誰か助けてー



小学生の遠足以来に高尾山に行って来た
とりあえず余裕かましてケーブルカーもリフトも使わず登ったら
意外と勾配がきつくて驚いた
標高599mのくせに生意気だわ
山頂までは所々に出店やら神社があったり結構飽きない仕組みで
たまに休憩しながらも1時間半ぐらいで山頂到着
で、頂上にある蕎麦屋で
山菜蕎麦食らいつつビール飲んでかなり大満足
たまの森林浴も意外と効いたし
また違う季節に行ってみたい

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見た目ヲタっぽいのにパフォーマンスはかなりレベル高い
このギャップは初めて観てる人も結構楽しめると思う
なんか自分も昔、SSAやら代々木やらでこんな感じに踊ってたような気もするが
今思えばあれは推しメンとの同一化願望やら馴れ合いの果てによる
ただの公開オナニーでしかなかったな
それも身内のヲタ向けの
割と最低だな^ ^
やはり女装ぐらいのサービスはすべきだったのかもしれん..



柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」15巻
高橋慶太郎「ヨルムンガンド」8巻
岩明均「ヒストリエ」6巻
井上雅彦「バガボンド」33巻
ツジトモ/綱本将也「GIANT KILLING」15巻
デビット・宮原/田中亜希夫「かぶく者」7巻

「ヒストリエ」は素直にストーリーも面白いが
読んでて考えさせられることが多くて全然飽きない
実在の人物なのにキャラとしてうまくコントロールされてると思う

で、やっと出た「ヨルムンガンド」
前巻のアール編があまりにも神過ぎて
今回の日本・トージョ編がどうしても霞んでしまうが
それでも会話の掛け合いとか俄然に面白い
危機的な状況でも余裕ぶっこいて笑いを入れるあたりとか
やっぱこのセンス好きだわ

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Posted by 犬狼 on  | 4 comments  0 trackback

ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ

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5月3日(月)
いつもどおり突発でなんか釣りでもしようぜということになり
itaoさんと新木場の若洲海浜公園に颯爽と乗り込んだら
見事にエサが売り切れてて即詰んだ
と、定番のギャグをかました後
とりあえず近くにあった風力発電用の巨大風車を見に行ったんだが
そのあまりの巨大っぷりになぜか感動してしまった..
まじでもうアホの子みたいにこれを見上げては
「すげぇ‥これはすげぇ‥」と5分間ぐらい小声で連呼し続けてた
おそらくパッと見でも分かると思うが
去年お台場にあったガンダムなんかより遥かに遥かにデカい
ぶっちゃけ余裕でα・アジールぐらいはあった
つーことで巨大人工物好きにはかなりオススメ
ちなみに
羽田空港が近いにしてもずっと飛行機が飛ぶ音がするなぁと思ったら
実は風車が回る音だと気付いた時の衝撃ったら..
春ですな..
あと、手塚治虫の絵が見事に人工物としての景観を損ねてると思うのは俺だけか?



第三回爆音映画祭
AKIRAの春木屋から高速へのシーンは
小学生の時にテレビ放送をカセットテープに録音して
何度も聞き直した覚えがある
あのテールランプの残像と民族音楽みたいなBGMには
よく判らないままに物凄い衝撃を受けたわ..
にしても
これを爆音で観るとか電子ドラッグ的にも気持ち良さそうですな



ジロ・デ・イタリア 第5ステージ
新城が去年のツールに続いて入賞っていうか3位
日 本 人 が ジ ロ で 3 位
一瞬、日本語がおかしいんじゃないかと思うぐらいの歴史的快挙ですよ
ていうか
あれだけ引いたのに最後まで集団に飲み込まれず逃げ切ったってのも凄い

上様バンド_FULL
なんかクセになって最近毎日見てる
ウエサマー!!



シェイクスピア「新訳 マクベス」「新訳 リチャード三世」
Album Leaf「In a Safe Place」
Broken Social Scene「BROKEN SOCIAL SCENE」

Category : nareai
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ハートキャッチ!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは朝起きて、PCを立ち上げたと思ったら
 いつのまにか3時間ぶっ通しで「ハートキャッチプリキュア!」のEDテーマ
 「ハートキャッチ☆パラダイス」の動画を見ていた
 いや、それだけじゃねぇ、気付くと完璧に振りを覚えていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

ぷちミクの動画漁ってたら偶然見つけてハマっただとか
先月、めいどりーみんに行った時
メイドと一緒にステージで「最強パレパレード」を踊っている客を見て
完全に触発されただとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


P.S. 求む!キュアブロッサム

Category : others
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Always for You

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数年前にNHK教育でやってた「電脳コイル」を借りて観た
大人も楽しめる子ども向けアニメとしては出色の出来だと思う
友人関係や恋愛、親しいものとの別れ、現実と虚構、子どもと大人の違い等々について
伏線を張り巡らせつつも、分かりやすくというより感じ取りやすく丁寧に表現していて
中でも、「虚構のものの中にも本当のものがある」というメッセージを入れ込むあたりは凄い
これを観て、なんとなく理解できた子どもは少なからず人生観変わるだろうなぁ
ちなみに俺は中学生の頃ナディアを観ても何にも感じなかったです..
しいて言えば褐色肌キャラが好きになった事ぐらい
いや、日焼け跡っ子好きだからちょっと違うか..
ま、今日もそんな感じです



先月、会社の同期の母親が亡くなって
自分もそろそろそういう歳かぁ‥とか思ってたら
次の週に父方のばあさんが死んで
親から「お前、葬式どうすんの(どうせ来ないんだろ)?」と職場に直電があったので
いつもどおり丁重にお断りしておいた
いや、どうも昔から血縁の重要性みたいなものがいまいちピンと来ないんですよすみません..
産み育ててくれたありがたみいうのは十分判るが
それ以外の家族的な繋がりとか絆とか温もりとか云われても
やっぱり親しい他人と同等ぐらいにしか思えない
だって、歳も趣味も価値観も育ってきた環境も全然違うんだから
性が合わない方が普通じゃん
なのに血が繋がっているという一点だけで一生付き合うのが当たり前ってのはおかしくない?
とか云うと
非情!薄情!冷血漢!!お前の血は青緑か!?この恩知らずがっ!!!とか云われるんで
普段はなるべく家族の話とかしないんだけど
正月、GW、お盆明けとかの職場での会話には毎回ちょっと困る
「実家帰ったの?」
「いや、最近は全然帰ってないっすね」
「どれぐらい帰ってないの?」
「もう6年ぐらいですかね」
「えっ!でもさすがに連絡は取ってんだろ?」
「えぇ、この前祖母が死んだんで5年ぶりに連絡が」
「えっ!」
「えっ?」
こんな感じ
と云っても
別に家族自体を否定している訳ではなくて
当然、うまくいってる家族もあるだろうし
逆に血が繋がっていない親や養子だけどうまくいってる家族もあるだろう
だいたい結婚からして他人同士が家族になるんだから
肌が合わなかったら別に無理して血縁親族にこだわる必要はないんじゃないの?
みんな子どもの頃から当然のように家族は大事だと思い込んでるだけで
よくよく考えたら確かに無理してまで付き合う必要はないかも‥
ってことにはならないのかなぁ
ぶっちゃけ親の葬式とか考えると違う意味で鬱になる
誰か代理母よろしく代理喪主やってくれないかなーとか思ってるのは
血も涙もない薄情な俺だけなんだろうな..
ということで
今日ぐらいは親に感謝ですよ皆さん



十五歳までにしておくべきこと
ほほぅ..



つばな「第七女子会彷徨」2巻
三島衛里子「高校球児 ザワさん」4巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」14巻
ツジトモ/綱本将也「GIANT KILLING」14巻
石黒正数「それでも町は廻っている」7巻
相田裕「GUNSLINGER GIRL」12巻
The Album Leaf「Into the Blue Again」

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「第七女子会彷徨」はギャグセンスが若干「日常」に似ているが
SF風味とまったり感がイイ感じにマッチしつつ軽くぶっ飛んでるので
かなり面白い

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