†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

俺がお土産だ!

どうも



11月18日(木)
The Cat Empire@渋谷 duo Music Exchange
オーストラリアのソウル、ジャズ、ファンク、ラテン、ヒップホップ等々
なんでもありなバンド
客の3割ぐらいは外国人でみんな歌って踊って盛り上がってた
俺もビールがぶがぶ飲みながら観てたけど結構楽しかった
夜の野外フェスとかで観たら最高かもしれん
あと、隣りの女の子がやたらとライブ中に体を接触させてきたんだけど
発情してんの?ただの外人かぶれ?マジなんなの?
とりあえず新手のスリかと思って警戒しまくったわ..



11月21日(日)
軍団の人らと松尾家訪問
13時集合だったんで余裕をみて13時半ぐらいに着いたら
すでに俺以外みんな来てて西友で買出ししてるとか
どうしたどうした
わざと多少の遅刻をすることにより相手を心理的有利に立たせるという
犬狼軍団一流の気遣い術を忘れたのか?
更にみんなちゃんとお土産なんぞ持って来てて正直泣きそうになった
なんでついでに俺の分も買ってきてくれないんだよ、察してよ!
ということで
なぜか奴らに社会人としてのダメさ加減を再認識させられた、悔しい..

そんな感じで手ぶら1名を含めた計7名で松尾家に乗り込んだんだが
まぁ、ほんと閑静な住宅街にある綺麗な家ですよ芝生の庭付きですよ
大きな窓、小さなドアと部屋には古い暖炉があるのよ
真赤なバラと白いパンジー、子犬の横にはあなた、あなたー
まさにそんなザ・マイホーム、ザ・アットホームという感じの家だったわ
で、家に入ると可愛らしい奥さんとお子さんが絶賛出迎えてくれたのに
ロクな挨拶も出来ないまま俺らー堂々の入場ですよ
そのうち1名は手土産無しバージョンですよ
もうほんと最低です
その後は普通にお酒飲みつつご飯食べてギャザのパック開けたり
「ニムト」というドイツでNO.1と云われているカードゲームをやったりした
けど、盛り上がった割には運ゲー的要素が強くて意外といまいちだったな
ということで、次は「カタン」でもやるかー
携帯キャリーケース版買うから今度秋葉でやろうぜ!
と、お前らそんなのは他でやれよという感じで基本だらだらしてた
一方、一般人役のEBIとかぽーは子どもときゃっきゃ遊んでたな
EBIなんて授乳までしてたと思う
それにしても俺の中での最近の子どものイメージって
電車の中で泣いたり騒いだりというものしかなかったから
松尾Jrが全然人見知りしないし、大人しいしでちょっとビックリした
恐らく彼は躾に厳しい人なんでしょう

そんなこんなで
あっという間に夕方になり、ロクに片付けもせぬままお暇することに
それはもう、せめてご近所迷惑にならぬようそそくさと逃げるように
ただ、itaoが持ってきたお土産こと「汁鉄砲(肌色のリアルチンコ型の水鉄砲)」が
最後までリアルに松尾家を困惑させていたことを決して忘れぬようここに記しておく
そしてぐだぐだと池袋付近で解散

それにしても、奥さんには身重の中、料理まで用意してもらったのに
リアルに何もしなくて本当に申し訳なかった
傍若無人とはこの事か!とその場で思ったぐらいに酷い有様だったわ
それにしてもなんだろうね
この誰も得しない厨二病的可愛らしさもない淡々とした暗澹たる反社会的気分は..
つーことで
もうお邪魔することはないので安心してください><


1121.jpg

『記念撮影、玄関前にて』
itaoさんにとっては動物園の檻の前で記念撮影する感覚でしょうか
「珍獣とその巣を発見したぜよ」そんな声が聞こえてきます
まぁ元来玄関には外界との境界なる場所として象徴的意味がありますからね
お互い相容れない、理解の出来ない世界の境目で互いを下に見た微妙な笑顔ですよ
ま、どちらが境界例なのかという話であれば言わずもがなですが
そして丁度体を引いて写っているのが常に第三者・傍観者感覚の人という構図
そういう風に穿って見ればこれはなかなかいい写真かもしれん^ ^



石井あゆみ「信長協奏曲」1-3巻
皆川亮二「PEACE MAKER」6巻

信長協奏曲が結構面白い
戦国時代にタイムワープした現代のダメ高校生が織田信長と入れ替わって
歴史を変えないように天下統一を目指すというお話
全体的にシリアスとおちゃらけがいい感じに配分されてるし
とぼけた主人公のキャラと話のテンポが凄くいい
歴史を知ってる分、逆にそれをどう対処するのかが気になるという面白さ
オヌヌメ

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Category : nareai
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あうあう




スンヨンが堀越のりに似すぎて生きていくのが辛い
 

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

それでも世界は美しい

この前、TSUTAYAで会員証を更新したら
シネマハンドブックという映画のガイドブックをもらった
で、その中にTSUTAYAが選ぶ映画100選みたいのがあったんだが
割とメジャーな作品が多かったからか、80作品以上は観てた
あと観てないのは恋愛ものかキッズ・動物ものなんで割とどうでもいい
なんでまぁ映画の名作と呼ばれるものはもう粗方観たのかなぁ、なんて思ってたら
先々週TSUTAYAに行った時
「発掘良品」なる過去の名作を取り上げたキャンペーンをやってたんで
ざっとチェックしてみたら、半分以上観たことない作品だった
あーやっぱ俺もまだまだだな青いなと
「荒野の用心棒」とか名前は知ってるけど観たことないし
「戦争のはらわた」とか「アンドロメダ…」なんか名前さえ聞いたことないわ
つーことで
「100人の映画通が豊かなアイデアに感服したとっておきの1本」
という触れ込みに引かれた「カプリコン・1」という作品を
wktkしながら家に帰り、美味しい珈琲を淹れて準備万端のもと早速観てみた
おいおい、思いっきりクソじゃないか..
この程度で何が豊かなアイデアだよカスじゃん何なのバカなの死ぬの?ねぇ
返せ、滅多にないさっきまでの俺の貴重なワクワク感を返せよ
はぁ、、
やっぱもう今更名前も聞いたことない名作・傑作なんてないわな
今までどおり淡々と名のある名作か新作でも見てなさいってこった
悲しいけどもうそういう年頃ですよ
より多くのより良きものを経験してしまうと当たり前の日常に感動できなくなる
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ
なんて話もありましたな、そういえば
どうもこんばんは犬狼です
まだまだ半端者ですどうも



テクノアンセム年表
メモ

景観を壊さない電線だって
誰から見た景観なんだろ

GAINAXアニメ講義第1回 「上手・下手、イマジナリーライン」|講師:鶴巻和哉
ほほぅ



倉橋由美子「聖少女」
堀井憲一郎「若者殺しの時代」
ポール・アーデン「PLAY・JOB」
米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」
宇多丸「ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版]」
菊地成孔/大谷能生「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編」
野田努「ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ」
高橋ヒロシ「WORST」25巻
荒木飛呂彦「STEEL BALL RUN」22巻
入江亜季「乱と灰色の世界」2巻
ゴトウユキコ「R-中学生」1巻
4hero「Two Pages」
MOODYMANN「BLACK MAHOGANI」
Reel People「Second Guess」
Tortoise「It's All Around You」
Weather Report「Heavy Weather」
The Cat Empire「The Cat Empire」「Two Shoes」「Cinema」
The Collective「SEASONS」

久々に自由な時間が出来たんで色々とポチってみた
結構当たりだったのかな
とりあえず年内目途に少しずつ咀嚼消化していく予定





MTBの世界観を映像化する集団「The Collective」の作品から
BGMとのシンクロ具合が素晴らしすぎて泣ける
やっぱ人力はかっこいいね

Category : movie
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback
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