†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

平坦な感動に興味はない

5月に入って花粉症の薬を飲まなくてよくなったんで
ようやく頭の中の靄が晴れた感じで、何となくやる気も出てきた
2月から4月まではもう薬と仕事のおかげで
生きる屍かってぐらいに意識が朦朧気味かつ
人と話すのがこれまで以上に億劫になってしまって
会ってもぼけもつっこみもなく会話もかなりてきとー
で、特段話したいネタもテンションもないのでぼぉーっと黙っていると
怒ってるの?とか勝手に不機嫌な人扱いされ
反論するのも面倒になり更にテンション下がるという最悪のループに
こういう時はきちんと引き籠らないとただただ軋轢を生むだけすな..
ていうか
日常怒ることなんて全くと云っていいほど無いんですけどねぇ
時間と気分の無駄だし
ということで
気が向いたらまたぼちぼち書いていく感じで


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この前仕事でツリーに行ったんだが
450mの展望台からの景色は写真のとおり正直大したことなかった
視覚的には200mの都庁の展望台とそう変わらない
あれに3k出すのは金ドブとは云わんがちょっとどうなんだろ
ま、ネタを買うってことなんだろうな
それよりも
真下から見る外観のデカさの方が圧倒的に来るものがあると思う
端的で形容し難いほどに過剰
これなら金も時間も掛からないし結構オススメ
自分は見てて少々気持ちが悪くなったが..



村崎百郎「鬼畜のススメ 世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!!」
都築響一/金谷仁美「着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS」
森功「同和と銀行 三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録」
鈴木智彦「潜入ルポ ヤクザの修羅場」
猪野健治「山口組概論 最強組織はなぜ成立したのか」
矢野絢也「黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録」
フラナリー オコナー「フラナリー・オコナー全短篇」上巻
押井守「勝つために戦え!〈監督ゼッキョー篇〉」
原泰久「キングダム」25巻
森薫「森薫拾遺集」
石井あゆみ「信長協奏曲」6巻
志村貴子「どうにかなる日々」「どうにかなる日々 2」
三宅乱丈「イムリ」11巻
冨樫義博「HUNTER×HUNTER」30巻
三島衛里子「高校球児 ザワさん」9巻
羽海野チカ「3月のライオン」7巻
ヤマシタトモコ「サタニック・スイート」
遠藤浩輝「オールラウンダー廻」8巻
東村アキコ「主に泣いてます」5-6巻
山岸涼子「日出処の天使 完全版」1-2巻
小山宙哉「宇宙兄弟」17巻
青山景「よいこの黙示録」2巻
惣領冬実「チェーザレ」9巻
高橋慶太郎「ヨルムンガンド」11巻
荒木飛呂彦「ジョジョリオン」2巻
梶尾真治/鶴田謙二「さすらいエマノン」
石野卓球「CRUISE」
TOKYO NO.1 SOUL SET「TRIPLE BARREL」「Jr.」
ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国Ⅲ」「3×3×3」
The Beta Band「The Three Ep's」
Battles「EP C / B EP」
Beyoncé「Dangerously In Love」
Jason Mraz「Mr A-Z」
Medeski, Martin & Wood「Uninvisible」
Alicia Keys「The Diary of Alicia Keys」
Pete Rock & C.L. Smooth「Mecca & The Soul Brother」
Sim Redmond Band「Life Is Water」
Gang of Four「Entertainment!」
Anthill Films「Follow Me」

何となく俗な国内ノンフィクションづいているが
今のところグッとくるものなし
ノンフィクションは息つく暇というか思考する隙間のタイミングが取りづらくて
昔からいまいち乗り切れないダメ読者だわ

遂にヨルムンガンドが11巻で完結
広げた大風呂敷は結局尻すぼみに終わったが
傷を最小限に留めたということにしておく
個人的には7巻のRの回が至高

HUNTER×HUNTERはもうそろそろ買わなくていい気がする

ジョジョリオンの1巻は説明を省きすぎてて訳分からなかったが
2巻でだいぶ主人公周りの状況が判明してきて俄然面白くなってきた
杜王町のホラーな雰囲気もかなり醸し出されて来たんで今後の展開が楽しみ

主に泣いてますは飽きて一度切ったんだが6巻が面白くて既刊を再読
投げっ放しのネタがじわじわ刺さる
ボケの好みで好き嫌いが分かれそうだがとりあえずオススメ

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長いな..
この調子だと収拾付かずそのまま放置しそうなんでこの辺で

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