†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

Always for You

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数年前にNHK教育でやってた「電脳コイル」を借りて観た
大人も楽しめる子ども向けアニメとしては出色の出来だと思う
友人関係や恋愛、親しいものとの別れ、現実と虚構、子どもと大人の違い等々について
伏線を張り巡らせつつも、分かりやすくというより感じ取りやすく丁寧に表現していて
中でも、「虚構のものの中にも本当のものがある」というメッセージを入れ込むあたりは凄い
これを観て、なんとなく理解できた子どもは少なからず人生観変わるだろうなぁ
ちなみに俺は中学生の頃ナディアを観ても何にも感じなかったです..
しいて言えば褐色肌キャラが好きになった事ぐらい
いや、日焼け跡っ子好きだからちょっと違うか..
ま、今日もそんな感じです



先月、会社の同期の母親が亡くなって
自分もそろそろそういう歳かぁ‥とか思ってたら
次の週に父方のばあさんが死んで
親から「お前、葬式どうすんの(どうせ来ないんだろ)?」と職場に直電があったので
いつもどおり丁重にお断りしておいた
いや、どうも昔から血縁の重要性みたいなものがいまいちピンと来ないんですよすみません..
産み育ててくれたありがたみいうのは十分判るが
それ以外の家族的な繋がりとか絆とか温もりとか云われても
やっぱり親しい他人と同等ぐらいにしか思えない
だって、歳も趣味も価値観も育ってきた環境も全然違うんだから
性が合わない方が普通じゃん
なのに血が繋がっているという一点だけで一生付き合うのが当たり前ってのはおかしくない?
とか云うと
非情!薄情!冷血漢!!お前の血は青緑か!?この恩知らずがっ!!!とか云われるんで
普段はなるべく家族の話とかしないんだけど
正月、GW、お盆明けとかの職場での会話には毎回ちょっと困る
「実家帰ったの?」
「いや、最近は全然帰ってないっすね」
「どれぐらい帰ってないの?」
「もう6年ぐらいですかね」
「えっ!でもさすがに連絡は取ってんだろ?」
「えぇ、この前祖母が死んだんで5年ぶりに連絡が」
「えっ!」
「えっ?」
こんな感じ
と云っても
別に家族自体を否定している訳ではなくて
当然、うまくいってる家族もあるだろうし
逆に血が繋がっていない親や養子だけどうまくいってる家族もあるだろう
だいたい結婚からして他人同士が家族になるんだから
肌が合わなかったら別に無理して血縁親族にこだわる必要はないんじゃないの?
みんな子どもの頃から当然のように家族は大事だと思い込んでるだけで
よくよく考えたら確かに無理してまで付き合う必要はないかも‥
ってことにはならないのかなぁ
ぶっちゃけ親の葬式とか考えると違う意味で鬱になる
誰か代理母よろしく代理喪主やってくれないかなーとか思ってるのは
血も涙もない薄情な俺だけなんだろうな..
ということで
今日ぐらいは親に感謝ですよ皆さん



十五歳までにしておくべきこと
ほほぅ..



つばな「第七女子会彷徨」2巻
三島衛里子「高校球児 ザワさん」4巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」14巻
ツジトモ/綱本将也「GIANT KILLING」14巻
石黒正数「それでも町は廻っている」7巻
相田裕「GUNSLINGER GIRL」12巻
The Album Leaf「Into the Blue Again」

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「第七女子会彷徨」はギャグセンスが若干「日常」に似ているが
SF風味とまったり感がイイ感じにマッチしつつ軽くぶっ飛んでるので
かなり面白い

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