†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

それでも世界は美しい

この前、TSUTAYAで会員証を更新したら
シネマハンドブックという映画のガイドブックをもらった
で、その中にTSUTAYAが選ぶ映画100選みたいのがあったんだが
割とメジャーな作品が多かったからか、80作品以上は観てた
あと観てないのは恋愛ものかキッズ・動物ものなんで割とどうでもいい
なんでまぁ映画の名作と呼ばれるものはもう粗方観たのかなぁ、なんて思ってたら
先々週TSUTAYAに行った時
「発掘良品」なる過去の名作を取り上げたキャンペーンをやってたんで
ざっとチェックしてみたら、半分以上観たことない作品だった
あーやっぱ俺もまだまだだな青いなと
「荒野の用心棒」とか名前は知ってるけど観たことないし
「戦争のはらわた」とか「アンドロメダ…」なんか名前さえ聞いたことないわ
つーことで
「100人の映画通が豊かなアイデアに感服したとっておきの1本」
という触れ込みに引かれた「カプリコン・1」という作品を
wktkしながら家に帰り、美味しい珈琲を淹れて準備万端のもと早速観てみた
おいおい、思いっきりクソじゃないか..
この程度で何が豊かなアイデアだよカスじゃん何なのバカなの死ぬの?ねぇ
返せ、滅多にないさっきまでの俺の貴重なワクワク感を返せよ
はぁ、、
やっぱもう今更名前も聞いたことない名作・傑作なんてないわな
今までどおり淡々と名のある名作か新作でも見てなさいってこった
悲しいけどもうそういう年頃ですよ
より多くのより良きものを経験してしまうと当たり前の日常に感動できなくなる
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ
なんて話もありましたな、そういえば
どうもこんばんは犬狼です
まだまだ半端者ですどうも



テクノアンセム年表
メモ

景観を壊さない電線だって
誰から見た景観なんだろ

GAINAXアニメ講義第1回 「上手・下手、イマジナリーライン」|講師:鶴巻和哉
ほほぅ



倉橋由美子「聖少女」
堀井憲一郎「若者殺しの時代」
ポール・アーデン「PLAY・JOB」
米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」
宇多丸「ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版]」
菊地成孔/大谷能生「東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編」
野田努「ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ」
高橋ヒロシ「WORST」25巻
荒木飛呂彦「STEEL BALL RUN」22巻
入江亜季「乱と灰色の世界」2巻
ゴトウユキコ「R-中学生」1巻
4hero「Two Pages」
MOODYMANN「BLACK MAHOGANI」
Reel People「Second Guess」
Tortoise「It's All Around You」
Weather Report「Heavy Weather」
The Cat Empire「The Cat Empire」「Two Shoes」「Cinema」
The Collective「SEASONS」

久々に自由な時間が出来たんで色々とポチってみた
結構当たりだったのかな
とりあえず年内目途に少しずつ咀嚼消化していく予定





MTBの世界観を映像化する集団「The Collective」の作品から
BGMとのシンクロ具合が素晴らしすぎて泣ける
やっぱ人力はかっこいいね

Category : movie
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