†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

歴史に名を刻め~~お前等!!

最近、疲れやすくてかつその疲れが取れにくくなってマジできっつい
たぶんジョギングとかストレッチをサボっているのが原因なんだと思うが
ついつい目先の楽しみに浸ってしまい色々見失ってる感がある
これは正直修正した方がいいなと
日記に書いて少しでも現実化しよう
ていうか
出来ればフットサルとかしながら楽しく汗流したいんだけどねぇ
そんな知り合いいないし、仮に居たとしても仲良くなれる気が全然しない
昔は年を取ると人間丸くなって人付き合いがちっとは楽になるだろとか思ってたけど
もう全然逆だった
歳を取れば取るほど人と話や考えや感覚が合わなくなってきて
最近は興味がない人と少し同じ場に居るだけで
あああああああああってなることが多い
で、気付けば周りの人らがもの凄い勢いで丸くなっていったり世間に溶け込んでいくから
もうギュンギュン人との溝が深くなっていってる感じ
ま、こんなこともあろうかと着々と一人遊びスキルを高めておいたのは正解だったが
他の俺みたいな人はどうやってやり過ごしてるのかはマジで凄く興味がある
やっぱ解としては環境的にもネットなのかしら
それはそれで恐ろしいけど..



ギャザの新しいエキスパンションが出たからシールド戦用に6パック購入
ファイレクシアの抹消者、戦争と平和の剣、外科的摘出、純鋼の聖騎士あたりが出たんで
とりあえずコスト分は回収出来た感じ
で、初めてシールド戦やったけど
新しいカードの勉強と自分が当てたカードのみでデッキを組む楽しみはあるね
けどクソカードしか出なかったらやる気失せるなこれは

誰か昔のMTGカードの画像くれないか
昔の画は色とかドットが制限されていたせいか妙におどろどろしくて味があっていい
特にタイムウォークのキモかっこよさは異常
あと、ぶっ壊れドローカードでお馴染みネクロポーテンスもいいな
で、ネクロと云えば伝説の1999年プロツアーシカゴの決勝戦第1ゲーム
神初手vsダブルマリガンからの超展開がめっちゃ面白い





ジャンプ漫画史上最高の1ページが決定した件
ジャンプ限定だったらやっぱジョジョ第5部のブチャラティがボスを裏切った後のシーン
ブチャラティが「オレに付いて来いと命令もしないし、願いもしない」と云ったのに
アバッキオとミスタが付いて行くと云いだし、逆にフーゴはお前ら正気か?みたいになって
残ったナランチャが一人態度を決められずにいるとブチャラティが
「来るな、ナランチャ‥‥お前には向いていない」とバッサリ
で、ブチャラティ一同はナランチャとフーゴを置いてボートでその場を去るんだが
トリッシュの傷を見たナランチャが「トリッシュは見捨てられた‥オレに似てる‥」とか呟きだして
ジョルノの「ブチャラティ、振り返って見てください」からの
ナランチャ「ブチャラティィィィィィ 行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーーーーーッ!!」
ここはもうホント最高
ブチャラティの冷徹っぷりも当然かっこいいし
フーゴのまさかの戦線離脱もジャンプらしからなくて正直グッとくる
これDBで云えばクリリンが「ナメック星!?そんなところ行く訳ないだろ‥」みたいなことでしょ
あと、泳ぐナランチャを見て、ブチャラティ、ジョルノ、アバッキオがあえて無表情の中
ミスタだけが少し微笑んでいるようにも見え、ミスタのキャラがよく出ていて凄くいい

2431434314654646445310516.jpg

他に挙げるとしたらスラムダンク山王戦の桜木流川のラストシーンぐらいか
で、全然関係ないけど
「だがそれがいい!」ってずっとジョジョだと思って日常会話で使ってたんだが
あれって花の慶次だったのね
ずっと利いたふうな口きいてたわ..

卓球のカットマンほど華やかさの無いプレーはないと思う
キング・オブ・テーブルテニスことワルドナーの動画がまじでクソかっこいい



堀尾省太「刻刻」4巻
伊藤悠「シュトヘル」1-2巻
志村貴子「青い花」6巻 「ラブ・バズ」3巻

期待してなかった「ラブ・バズ」の最終巻が予想以上に良くてちょっと嬉しかった
で、マンガ読んで嬉しかったって感想は自分的にかなりレアだなと一瞬思ったが
これってただのファン心理だな

Category : book
Posted by 犬狼 on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

itao says...""
第5部の登場人物は作者にとって愛着があるという感じよりはなにか、ぼくが仲間にしてもらったかのような錯覚を覚えます。この第5部『黄金の風』では、どうしてもカットせざるを得ない部分があって―というより、どうしても描く事ができないエピソードがありました。
それは、ミスタ、ナランチャ、フーゴ、アバッキオの中の誰かが、実はボスのスパイで、ジョルノとブチャラティを「裏切る」という設定でした。感覚のなかではたぶん、フーゴが「裏切り者」なんだろうなと思って描こうとしたら、これがどーしても描く事が出来ませんでした。あの時の暗い気分がますます暗い話になっていきそうだし、実際「嫌ー」な気持ちがぼくの心の中に芽生えてきて、しかもブチャラティの気持ちを考えると、本当に気の毒で、気の毒で。信頼していた仲間が裏切るなんて、ぼくの概念にはなくて、生理的に嫌な気分になりました。
「作者としての勇気が足りないぞー」と叱られればそれまでなのですが、本当、絶対描くのは嫌だ!と思ってしまったのです。しかもケジメをつけるために、たぶんジョルノがフーゴを処刑に行くようなエピソードになったでしょうね。絶対に少年少女読者をヤバイ気分にさせると思い込んでしまったのです。そういう理由で、ヴェネツィア大運河の船着場での、別れのシーンです。フーゴに消えてもらったのです。

ということらしいです
知ってたらすみませんが
犬狼さんが挙げているページ左上のブチャは
親心的なものを隠しきれてないというか
今にも泣き出してしまいそうな表情にも見えますね
2011.05.18 18:47 | URL | #mQop/nM. [edit]
犬狼 says...""
文庫版のあとがきだな
フーゴを裏切らすことが出来なかったのなら
せめて逡巡するフーゴぐらいは描いて欲しかったわ

誇らしげな表情にも見える>ブチャラティ
2011.05.18 22:39 | URL | #- [edit]

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