†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

やれる!できる!できる!やれる!

どうも
この前EUROの決勝でイタリアがズタボロにされて終わったと思ったら
もう今週末にはロンドンオリンピックも終わるらしい
ま、元々オリンピックにはそんなに興味ないんだけど
体操男子の個人総合だけは唯一深夜なのにリアルタイムで見た
体操個人総合って選手によって種目の得手不得手が割とはっきりしてるから
点数の抜きつ抜かれつが激しくて見ていて結構面白い
で、日本の内村選手はがっつり不得手という程の種目はなくて平均的に高得点出せるから
順当にいけばまぁ普通に優勝することが出来るんだが
それでもついつい
他国の選手が演技する時になると自然とミスするのを念じながら見てしまったり
ライバル選手が逆転を狙って大技を繰り出そうとして結局失敗したりすると
勇気と無謀の見極めって勝負事では結構大事だと思うよなどと上から目線で諭してみたり
あーオリンピックって割と不健全な魂が育ちがちだなと思いました^q ^

ということで
ここ最近の出来事をメモ程度に



5月19日(土)
大相撲5月場所@両国国技館

生まれて初めての大相撲観戦
ちなみにこの日は
稀勢の里が日本人力士として6年振りに優勝するのではと注目されていたのに
前日あっけなく負けて優勝争いが混沌としてきた千秋楽前の14日目

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JR両国駅からの国技館
想像していた以上にでかい、もしかして武道館ぐらいあんのかな?


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国技館の入口近くに立てられているのぼり
大きくて色鮮やかなんで多数並んでいるとかなり壮観


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今回座ったのは2階席にあるABCランクのB席で値段は約5k
写真だとこんな感じだが、実際に人間の目で見るともっと近くに感じる
たぶん眼がいい人は力士の表情まで見えると思うんで
初めて観るにはこれぐらいでも十分楽しめる
あと、立ち合いで頭がぶつかる音とか張り手の音とかも普通にクリアに聞こえてくるから
客の掛け声や拍手が会場に響き渡るのと相まって臨場感が半端なく凄かった
ま、何でもそうだがモニター越しで観るのとリアルとではやっぱり全然モノが違う
その中でも今回は久々に実物見て相当良かったと思えた部類だった
一応国技でもあるし、興味ある人は一度ぐらい観に行ってもいいと思う


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会場内に飾られていた優勝杯
で、結局5月場所で優勝したのはモンゴル出身の旭天鵬だったんだが
今は帰化して日本人なので
一応、「6年ぶりに日本人力士が優勝!!」っていうことらしい..

あと、全然関係ないけど
もしかしたら相撲といえばアイドリング!!!でしょという人がいるかもしれないんで
念のために参考動画を



たぶんこれだけ見ても分からないと思うが
それぞれのキャラが分かってくるとこの相撲シリーズめちゃくちゃ面白い
ちなみに
俺はアイドリングだと17号の三宅ひとみのあの冷たい感じが好き



6月23日(土)
5年ぐらい使ったショップPCが死亡したので最新のノートPCに乗り換え
更にWiMAXを解約してNTTのフレッツ光へ移行
結果
動画見るのが快適になり過ぎて日常生活が破綻寸前に..



7月1日(日)
ドコモの夏モデルがスマホオンリーだったのに危機感を感じ
颯爽とガラケー(N-02A)からガラケー(F-05C)へ機種変
それでもさすがに
今どき携帯をパカパカ開け閉めしているとリアルに頭おかしい人扱いされるので
今回はスライド型にしてみた
とりあえずこれを5年は使う予定
つーか予備用にもう1台買えばあと10年はガラケーでいけるな



7月13日(金)
第5回爆音映画祭@吉祥寺バウスシアター

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仕事終わりで「ビースティー・ボーイズ 撮られっぱなし天国」を鑑賞
これはビースティーがライブの前にファン50人にビデオカメラを渡して
それぞれ自由にライブを撮影させ、それを編集で繋いだドキュメンタリーライブ映画
つまり公式のブートレグライブ映像みたいなもの
それを映画館でお酒飲みながら更に爆音で観るということで
映画鑑賞中なのに立ち上がって叫んで騒いで踊り出す客続出
正直、映画館というよりただのライブ会場だったけど普通に面白かった



7月22日(日)
HAKO、itao、AIYAMAとコスチャでM13ブードラ
クソレアだらけで仕方なく除去多めの赤白ゴブリンデッキ作ったら意外と強かった
やっぱリミテでの除去は強力だな
そのあとブードラデッキで双頭巨人戦やって焼肉食って解散
そのうち四国遠征しようぜ



東村アキコ「主に泣いてます」7巻
瀧波ユカリ「臨死!!江古田ちゃん」6巻
小池桂一「ウルトラへヴン」1-3巻
小山宙哉「宇宙兄弟」18巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」19巻
福本伸行「アカギ」26巻
五十嵐大介「海獣の子供」5巻
石黒正数「それでも町は廻っている」10巻
砂原良徳「liminal」
Brian Wilson and Van Dyke Parks「Orange Crate Art」
The Shins「Wincing The Night Away」
toe「the book about my idle plot on a vague anxiety」
「new sentimentality e.p.」「For Long Tomorrow 」

toe
インスト・ポストロックバンドではあるが
そこは日本のバンドらしく美しいメロディラインとブレイク
そして時に陽サイドにエモーショナルな所が加減よくツボを突いてなかなか飽きさせない
久々にいい発見
日本の現役バンドのお気が増えるのは貴重なんでこれは結構嬉しい

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