†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり誰もみな手をふってはしばし別れる

いやー日本戦、なかなか危うかった..
4点目が入ったときなんか思わず両手でガッツポーズしてしまったわ
ただまぁあそこで勝ちきれるのがやっぱ大国つーか格の違いなんですかね^ ^
職場で顰蹙買いつつもイタリア応援した甲斐あったわ
けど、次の決勝トーナメント1回戦
また去年のEURO決勝みたいにスペインにボコられるんだろうな..


最近アイドルの話ばかりなんで
たまにはアイドル以外の話を

TBSで「内村とザワつく夜」というトーク番組があるんだが
それに出ている犬山紙子とかいうエッセイストが結構可愛い
写真だと目鼻立ちがくっきり写りがちでちょっとキツい感じに見えるが
動画だとまじで可愛い
まったく誰にも共感されないんだけど嫁にしたいまである
とりあえず速攻ブルーレイの録画キーワードに登録した
あと、最近ぽっちゃりすぎる気もするが日テレの水卜アナも相変わらずいい
たまにヒルナンデスとかで黒ぶちメガネとか掛けてるともうやばい震えるレベル
それからアナウンサーと云えば
4月から「Shibuya Deep A」に出てるNHKの三輪アナが地味に好き
NHKアナ補正が入っているとは云え上品で整った薄い顔立ちがタイプだわ
更に常にニコニコしてて健気に進行しているのに猛烈に裏がありそうでたまらん..
と結局また誰が可愛いだのの話になってるんで
久々に映画の話でも

過去の日記を見てみると
2011年の8月以降まったく映画の日記を書いてなかったんで
今回はひとまず、2011年の下半期から2012年の上半期の一年間に観た映画で
メモが残っている映画の簡単な感想をざざっと書いてみる
当然フィルモグラフィーはざっくり調べただけなんでその辺はてきとーに
ちなみに星の数はこんな感じで

観ただけでセンスが疑われるある意味怪作:★
確実に時間が無駄になるまぎれもない駄作:★★
特段に良くもなく悪くもない評価に困る佳作:★★★
人に勧めたくなる今年のBEST10に入る良作:★★★★
ふぅ・・・・・・・・人生のBEST10に入る大傑作:★★★★★

あと、☆は★の半分の0.5ということで


「カイジ2」
★☆
吉高由里子のメイド姿目当てでつい

「婚前特急」
★★
吉高(ry

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
★★★
意外と内容がまともでファンじゃなくても普通に観れる
やっぱりあのダンスと歌は唯一無二なものなんだなと改めて思わされた
映像の方もかなり綺麗

「4ヶ月、3週と2日」
★★★
2007年のカンヌ映画祭パルムドールに輝いたルーマニア映画
独裁政権の下で妊娠した友人の違法中絶の手助けをする女性の一日を描いた作品
そこそこ重いので調子がいい時に観るといいかも、俺は途中で寝たけど

「バッドルーテナント」
★★★
2009年公開のニコラス・ケイジ主演の悪徳刑事もの
ドラッグに溺れた刑事が正義と不正の葛藤を抱えながら殺人事件を解決していく
ケイジの狂ってたり情緒不安定なキャラはハマり役だが、いい加減もう飽きたな

「メタルヘッド」
★★★
2011年公開でジョセフ・ゴードン=レヴィット主演
母親を事故で失った内気な少年の前に現れる荒くれ者のメタラーが徐々に周りの人間に
影響を与えていく一風変わったファンタジー映画だが、構造としては割と有りがちかも

「仁義なき戦い」
★★★
1973年に公開された実話ベースの広島ヤクザ抗争もの、監督:深作欣二、主演:菅原文太
wikiによると「広島弁のシェークスピア」とか「血風ヤクザオペラ」とか云われてるらしい
いつかゲキハロで、主人公:鞘師、悪玉親分:譜久村、すぐ死ぬチンピラ:生田でやってほしい

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
★★★
2009年公開のアメリカのコメディ
ラスベガスを舞台に結婚式前日に独身だけではじけるパーティーのコテコテやり過ぎバージョン
疲れていて何も考えずにベタに笑いたい時にはおすすめ

「8 Mile」
★★★
2002年公開のエミネムの半自伝的な作品
ラップと云えば黒人という世界と貧困な環境からのし上がる成り上がりストーリー
監督は意外にも「L.A.コンフィデンシャル」や「ゆりかごを揺らす手」のC・ハンソン

「ワイルドバンチ」
★★★
1969年公開、時代の波に取り残された無法者たちの滅びの美学を描いた作品であり
西部劇に引導を渡した「最後の西部劇」と呼ばれているペキンパーの最高傑作!らしい
特にラストの銃撃戦が凄いという評価だが、今となってはこれぐらい幾らでもあるような..

「リミット」
★★★☆
2010年公開のスペイン発スリラー・サスペンス映画
気付けば土中の棺桶に閉じ込められていた男が携帯電話だけを使って身代金を要求する犯人と
FBIを相手に交渉し棺桶からの脱出を試みる映画で、基本的に最後まで狭い土の中で話は進む
CUBEとかSAWシリーズに近い謎解き的要素もありラストは賛否両論かもしれんが、なるほどと

「SR サイタマノラッパー」
★★★☆
2009年公開、宇多丸がウィークエンドシャッフルで絶賛して有名になったヒップホップ青春映画
ストーリーは埼玉の田舎町に住む無職のイケてないラッパー達がライブを目指すもの
とにかく主人公のイケてない具合を忠実に描いてて観ていてかなり痛々しいんだが、逆にそれが
物凄いリアル感を出していて、ヒロイン役のみひろと共に作品にエッジを利かせている、みたいな

「ディナーラッシュ」
★★★☆
2001年公開、TSUTAYAの発掘良品にあったような気がする
NYのレストランを舞台に様々な人間模様を殺人事件を絡めて描いた一夜の群像劇
基本的にレストラン内での出来事オンリーなんで群像劇好きとしては少々物足りなかった

「モテキ」
★★★☆
2011年公開、主演:森山未來、ヒロイン役に長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子
率直な感想としては出てくる女の子が可愛い杉で音楽もベタだけど映画の趣旨的にはアリか‥
あとラストのオチは笑えるけどやっぱないと思うわ

「SOMEWHERE」
★★★☆
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞作、監督はソフィア・コッポラ
日々虚無感を感じているセレブ俳優の父親が娘との交流を通し生きる意義を考え直す的なあれ
作品の空気感というかフレーム内の全ての間が適度にドライで俺は好き、映像も美しい

「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
★★★☆
2008年公開のコメディアクションで、製作・原案・脚本・監督・主演すべてベン・スティラー
曲者役者達がアクション映画の撮影で東南アジアへ行き、本物の戦争に巻き込まれていく物語
タブーネタも織り交ぜつつ何度も爆笑できる最近では一番面白かったコメディ

「ゆれる」
★★★☆
2006年公開にされた邦画、出演:香川照之、オダギリジョー、真木よう子
兄と弟と弟の元カノとの三角関係が揺れるつり橋で更に激しく思いを揺らし事件が起きる
ここ最近の邦画の中では普通に誰にでも勧められる作品

「ゴーストライター」
★★★★
2010年公開、監督:ロマン・ポランスキー、主演:ユアン・マクレガー、ベルリン映画祭銀熊賞受賞
元首相の自伝本のゴーストライターを引き受けた主人公が首相の過去と真実に辿り着いた時‥
サスペンス映画としてテンポよく上手くまとまっておりスタイリッシュさもある、さすが巨匠作品

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「プレステージ」
★★★★
2006年公開、監督はクリストファー・ノーラン、主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール
2人のマジシャンが奇術界で熾烈に競い合い過酷に運命を絡ませていくサスペンススリラーSF
130分あるがほとんど中弛みせずにマジックの魅力や裏側、それを取り巻く人間模様を描く
「メメント」ほどではないが割と手が込んだ脚本なので終わった後もう一度見返したくなる作品

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「ソフィアの夜明け」
★★★★
2009年公開のブルガリア映画、原題はEastern Plays
主人公は麻薬中毒治療中の先が見えない木工アーティスト、弟は無職で人種差別集団に所属
その弟がトルコ人一家を襲撃し、偶然通りかかった兄が一家を助けてトルコ人の娘と懇意になる
聡明な娘と触れ合ううちにグダってた主人公に変化が生まれ兄弟の関係にも新たな夜明けが‥
主人公を演じたフリスト・フリストフは撮影後リアルにオーバードーズで死亡、、おすすめ

Eastern Plays



「BIUTIFUL」
★★★★
2010年公開のメキシコ映画で監督は「21グラム」「バベル」のA・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演は「ノーカン­トリー」で強烈な印象を残したハビエル・バルデム
不法な仕事を生業としている主人公が末期癌になり余命2か月と診断され死の恐怖に耐えつつ
残りの人生を家族との時間に費やすという平凡な話だが描き方次第で心は撃たれるという典型

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「ミッション:8ミニッツ」
★★★★
2011年公開で監督は「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ
列車爆破事件、事件被害者の意識に特殊機械で潜入、事件発生までの8分間を反復し犯人捜し
基本はサスペンススリラーであるがミステリー要素もあり後半はラブロマンスも絡むSF映画
とにかくよく出来た脚本で何度でも観たくなる作品なんで暇があれば是非どうぞ、まじで面白い

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以上
長過ぎ疲れた


「ART OF RAP/アート・オブ・ラップ」
7月公開のヒップホップのドキュメンタリー映画、要チェックで

98の映画から格闘シーンを集めて作ったマッシュアップに俄然人生が燃え上がるッ
こういうの観ると俄然アクション映画観たくなるな



S・ミルグラム/山形浩生「服従の心理」
佐々木譲「警官の血」上巻
「語れ! ジャッキーチェン」
沙村広明「ベゲルター」1巻
荒木飛呂彦「ジョジョリオン」4巻
望月ミネタロウ「ちいさこべえ」1巻
三島衛里子「ザワさん」10-11巻
GRAPEVINE「Twangs」「愚かな者の語ること」
UNDERGROUND RESISTANCE「INTERSTELLAR FUGITIVES PT.2」
MONDAY満ちる「MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION」
Pete Rock「Lost & Found Hip Hop Underground Soul Classics」
Jeff Mills「EXHIBITIONIST[DVD]」
「モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX 9期メンを迎えて [BD]」




この鞘師
ダンスが凄いというよりまず圧倒的に可愛いと思うんだが..
 

Category : movie
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