†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

ドクターストップがかかる程 「恋落ち」してるわってやっぱ凄いわ

2月の大雪はなかなかどうしてだったな
と云っても特に困るような事もなかったんだが
深夜2時の夜空が曇天ぐらいの明るさがあったのには密かに興奮した

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オリンピックは
案外、夏季より冬季の方が面白いかも、と今回初めて思った
元々アルペンの滑降とかスーパー大回転とかのスピード系は好きだったんだが
4人でレース形式で競うスキークロスとか一見地味なクロスカントリーとかも
抜きつ抜かれつの駆け引きや技術の応酬があって面白いし
新種目のスロープスタイルも順位関係なく単純に派手で観ていて興奮した
あと、今回初めてルールを勉強したアイスホッケーも
サッカー同様かなり細かい戦術戦略を練りながらプレイしていて
更にそれを実践するパワーとスピードが他のスポーツと比べても圧倒的で
試合をきちんと観たのは今回初めてだったんだがかなり面白く観れた
あれはアイスホッケーにもオフサイドがあるっていうのを知りながら観るだけでもだいぶ見方が変わるな
ちなみに
前回のバンクーバーオリンピックは
全ての競技の動画をYouTubeに上げているもんだから
2月はソチだけでなく、ついつい4年前のバンクーバー分も夜更かしして延々と観てしまった
中でもアイスホッケーの男子決勝アメリカvsカナダは超絶おすすめ
Men's Ice Hockey Gold Medal Match | Vancouver 2010 Winter Olympics
時間があればNHLとかも観てみたくなったわ

さよならバウスシアター、最後の宴
家から近いし趣味も合うからよく行く映画館だった吉祥寺バウスシアターが5月31日に閉館
まぁもう何も云うまい
とりあえず最後の爆音映画祭だけは何としてでも行かねば

そしてそして
俺らの寺田が喉頭ガンとはな
これはもうマジで真面目にハロプロ存亡の危機ですわ
恐らくハロプロっぽい曲を書くだけなら卓偉やはたけでも書けるだろうが
あの乙女な世界観全開の変態歌詞が書けないのが究極的に痛い
寺田早く元気になってあのうざいコーラスを存分に聞かせてくれよ寺田..



一応やっておきたい2013年のコミックBest10
ということで
今回は何とか全て2013年発刊の漫画で揃えてみた
が正直、毎年同じ作家ばかりだなと
なんで今年こそは70年代以前の漫画を積極的に読んでいきたい

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原泰久「キングダム」
2012年に引き続き文句なしに今一番面白い
何も語ることはない、読んでない人は読め

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東村アキコ「かくかくしかじか」
ギャグ漫画家の自叙伝的な作品なんだが
この作品に限ってはセンチメンタル度数高め
けどギリギリ湿っぽくならないところで踏みとどまっているのが素晴らしい
自分的には宮崎弁も懐かしい

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松本大洋「sunny」
心の襞を丁寧かつ大胆に描きまくり
もう超オススメ

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ヤマシタトモコ「恋の話がしたい」
中編、短編、描き下ろしのBLもの
中でもクスっと笑える「フェブラリー・メッセンジャー」が最高
ヤマシタトモコはBLなのに笑いがあるのと白い背景が多いのと黒目が小さい釣り気味の目が好き

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青野春秋「五反田物語」
「俺はまだ本気出してないだけ」の作者が描くモラトリアムな短編集
画や話のテンポが「ショムニ」の安田弘之にかなり似ている
個人的にはもう少し毒気があってもいいような気がするがなかなか良い

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沙村広明「ベアゲルター」
エログロギャグバイオレンスオンパレードの完全B級アクション漫画
作者がやりたいことやりまくってて読んでる方も気持ちがいい
次巻早よ

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志村貴子「放浪息子」
遂に完結
アニメ化された際は一部で物議もあったようだが
トランスジェンダーものの漫画としてはひとつの到達点だと思う
次は「かわいい悪魔」みたいなポップな短編集を希望

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渡辺ペコ「ボーダー」
まだ1巻しか出ていないがこれもトランスジェンダーもの
特段そういうのが好きな訳でもないんだが
女性作家の群像ドラマとなると流行り的にこういうのが多くなるっぽい

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三宅乱丈「光圀伝」
水戸光圀の生涯を大胆に描く歴史もの
面白くなるのはこれからだろうがもっとぶっ飛んだ展開というか演出が欲しい
ちなみに同作家の「イムリ」は展開があまりにダラけ過ぎで切った
原作ものではあるが「ぶっせん」「ペット」並みの爆発力を今後期待

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荒木飛呂彦「ジョジョリオン」
安定のアイデアと独特の画力
ちょっとした破綻なんて当たり前
どこか一瞬でもカッコ良いと感じられたらそれですべてが収まる
もはや伝統芸の域ですわ
あと2013年は岸部露伴の短編集も普通に面白かった

とまぁこんな感じか
とにかく去年後半から本格的にハロに色々と持っていかれているので
今年はもう少し漫画映画小説に力を入れていきたいが
ま、無理だな ^q ^



打海文三「ハルビン・カフェ」
冲方丁/三宅乱丈「光圀伝」1-2巻
阿部共実「空が灰色だから」
吉田丸悠「きれいなあのこ」
吉沢潤一「ギャル男vs宇宙人」
高橋慶太郎「デストロ246」1巻
雲田はるこ「昭和元禄落語心中」5巻
吾妻ひでお「失踪日記2 アル中病棟」
古泉智浩「夕焼け集団リンチ」
KREVA「心臓」
岡村靖幸「DATE」
Peter Van Hoesen「Life Performance」



久し振りに岡村靖幸聴きたくなって聞いたけどやっぱ面白い、最高
そしてこの「SWEET MEMORIES」は本家を超えているわ
ただただ可愛らしさの一点で

Category : book
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