†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

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Posted by 犬狼 on  | 

絶好調である!!1

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【ワシントン時事】
米航空宇宙局(NASA)は9日、
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、さそり座にある惑星状星雲の画像を公開した。
惑星状星雲は死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出することで形成される。
宇宙空間に巨大なチョウの羽を広げたように美しく輝く姿がはっきりと写っている。
ハッブル宇宙望遠鏡は今年5月に大改修され、
修理で取り付けられた「広視野カメラ3」で撮影した。
NASAによると、撮影されたのは「NGC6302」と名付けられた惑星状星雲で、
地球から約3800光年離れたところにある。
ガスは約2200年間にわたり放出されており、時速96万キロ以上の速さで広がり続けている。
その長さは2光年以上になるという。
中心部にある恒星は星雲やちりに隠れ見えないが、星の表面の温度は約22万度にもなり、
確認されている星の中では最も高温の部類に入る。 



ユニバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアス!!!11
これはまさに月光蝶
凄い..



お仕事おつかれさま
よぅちゃん、お久しぶり
沖縄ゎ真っ暗になって今ゎ、脱皮してるけど..
海ゎキレイだし最高の3泊4日だったよ
でね、
こんなときに、こんな話しをするのもめっちゃ申し訳ないんだけど
話したいことがあるんだ
ホントゎ会って話すなり電話するべきなんだって分かってるんだけど
目を見てちゃんと話せる自信ないからメールで許して..
あたしね、今、ようちゃん以外に気になる男の人がいるの
ようちゃんに何か原因があるゎけぢゃないんだよ
このことでようちゃんのこと傷付けて何も悪くないのに辛い思いさせて、
最後まで自分勝手でわがままなあたしでごめんね
相手の人とうまくいく保障なんて全くないけど、
今の恋に後悔したくないんだ
だから相手のことを好きになる前にちゃんとけじめつけなきゃと思って
このこと伝えたかったの


えー
これは今日、彼女から送られてきたいわゆるお別れメールなのですが
色々と面白かったんでちょいとツッコミ入れてみました

>沖縄ゎ真っ暗になって今ゎ、脱皮してるけど..
とりあえず日本語でおk

>こんなときに、こんな話しをするのもめっちゃ申し訳ないんだけど
旅行話ついでの話らしい

>ホントゎ会って話すなり電話するべきなんだって分かってるんだけど
>目を見てちゃんと話せる自信ないからメールで許して..
電話だったら目を見て話さなくても‥とか突っ込んだら負け

>あたしね、今、ようちゃん以外に気になる男の人がいるの
なかなかいいストレートを持ってるじゃねーか
つーかまだ俺に気があるとかお気遣いいただきありがとうございます

>ようちゃんに何か原因があるゎけぢゃないんだよ
すでに俺は蚊帳の外らしい

>このことでようちゃんのこと傷付けて何も悪くないのに辛い思いさせて
え?俺ってもう傷ついてたのか..
ていうかお前はキングクリムゾン使いか

>最後まで自分勝手でわがままなあたしでごめんね
最後まで主語を譲らない強い意志こそがボスの証

>相手の人とうまくいく保障なんて全くないけど
あたしにだってリスクがあるのよ!との前フリから

>今の恋に後悔したくないんだ
「気になる男の人」は「今の恋」の人に見事昇格

>だから相手のことを好きになる前にちゃんとけじめつけなきゃと思って
それって俺に対するけじめじゃなくて相手に対するけじめ
ですよね^^;

>このこと伝えたかったの
自分がしたいことをして自分が伝えたいことをただ伝えるそれがあたしのジャスティス!
ていうかね
決定的にオチが弱すぎるんだよボケェ..

今まで見た映画で一番感動した映画がセカチューで二番目がルーキーズ
そんな廻り回って干支が同じ人とどう補完し合えるのかというテーマを密かに掲げていましたが
出会ってから1㍉も埋められない溝もあるということを思い知らされたひと夏になりました
どう考えてもただの学生の夏休み異文化コミュニケーションでした
本当にありがとうございました



角田光代「対岸の彼女」
保坂和志「季節の記憶」
谷川俊太郎「二十億年の孤独」
冬目景「ACONY」2巻
椎名軽穂「君に届け」9巻
志村貴子「放浪息子」9巻
岸本斉史「NARUTO」47巻
惣領冬実「チェーザレ」7巻
井上雅彦「バガボンド」31巻
久保ミツロウ「モテキ」1-2巻
つばな「第七女子会彷徨」1巻
五十嵐大介「海獣の子供」4巻
羽海野チカ「3月のライオン」3巻
平尾アウリ「まんがの作り方」2巻
相田裕「GUNSLINGER GIRL」11巻
三島衛里子「高校球児 ザワさん」2巻
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」12巻
渡辺ペコ「東京膜」「キナコタイフーン」「ラウンダバウト」2-3巻
衿沢世衣子「向こう町ガール八景」「シンプル ノット ローファー」

角田光代「対岸の彼女」
一度は分かり合えたような気がしたのにやっぱり分かり合えなくなる人たちのお話
当然、人と人は完全には分かり合えない
ていうかその半分の半分の半分さえも分かり合えない
分かり合ったと思った次の瞬間にはもう通じ合えくなってることばかりで
いつしか偽りの理解と思いやりでお互い満足したふりをして
今度こそはと期待して信じて思いを寄せても結局は擦れ違い心離れて別れていく
それでも
そんなことばかりでも
やっぱ人は人と出会い分かり合おうとする意志を持ち続けないといけないんじゃないだろうか
だって、人間として面白い人や美しい人にもっともっと出会って心底心動かされてから死にたいし
願わくは自分自身もそういう人間になりたいし少しでもそういう存在に近づきたいじゃん
みんなだってそう思ってるんでしょ
傷つくのを恐れて面倒くさいふりして閉じてたって何も見えないし生まれないって
なのになんでこうなるんだろ
まだ何も知りもしないくせになんで知ろうとしないんだよ

なぜ私たちは年齢を重ねるのか。
生活に逃げこんでドアを閉めるためじゃない、また出会うためだ。
出会うことを選ぶためだ。
選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ。

Category : nareai
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