†犬狼捕食日記†

死ぬ程状況を笑うためとかメモとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 犬狼 on  | 

歴史前夜

先日モーニング娘の新メンバーが発表されたが、初見の感想としては

なんか置いて来たな..
とりあえずはそんな印象を受けた
というか
らしくない人選を見て事務所が今後のハロに相当危機感を覚えているんだなとそっちの方が気になった
道重、ベリキュー、スマ初期メンが居なくなった後のハロプロにコアなヲタがどれだけ残るのか
どうやって新グループと若いメンバーに既存のヲタを流すのかはかなり見物である
それと同時に新規のライトファンも積んでいかないと先がないだろうし
再来年辺りはかなりの正念場になるだろうなと
で、もし今後ハロを宝塚やジャニみたいな半永久機関的システムに作り上げるとしたら
もっと女性アイドルグループとしての歴史の長さや王道感を前面に出すとともに
一般人への波及力があって他の隣接する分野へ流れにくい
ファンであることを公言できるコアな女ヲタの量の確保が結構キーになるような気がするがどうだろう
男ヲタと女ヲタ、おっさんとピンチケ、コアなヲタとライトファン、都市と地方
それぞれどれぐらいの割合が一番ビジネス的に安定するんだろな..
ま、そんな中
昨日、スマイレージも新メンバーを発表した訳だが
自分としては発表を聞いて諸手を上げて喜ぶ面子より
な、なかなか面白いじゃん‥という面子の方が将来的にも楽しめそうな気がすると思っていたんだが
最初に新メンバーを知った率直な感想としては

ほほぅ..

なんだろなこの完全フラットな気持ちは
たぶん9人で歌って踊っている姿を見ればやっと実感するというかテンションも上がる気がするが
今は普通にあやちょとばくわらさんとタケちゃんが居ればもうそれだけでお腹一杯って感じなんで
ま、これから徐々に3期加入を楽しみたいと思いますわ ^q ^



2月2日(日)
スマイレージ「ええか!?/「良い奴」」発売記念イベント@CLUB CITTA'川崎

1回目はサボったので2回目から
2列上手
入場時に席番号を渡される完全ランダムだが相変わらず引きが良い
セットリストはジュークボックス形式という
席番号で選ばれた客がBOXから無作為に曲を選んでスタッフに渡す
メンバーは曲が流れ始めてからスタートの立ち位置に移動してパフォーマンスを始める的なもの
あやちょはクリック直後からニコニコしながら素早く場位置に移動していたが
ばくわらさんは曲が流れ始めて一時停止の後無表情でゆっくり自分の位置に移動とか
メンバーの個性が自然と出る企画でなかなか面白かった
こういうメンバーの素が垣間見れる演出や作品はヲタの大好物だしそれによってマネーも生まれるし
完全にWin-Winなものだと思うんだがなぜか滅多にやらない謎
ていうか頼むからスマの春ツアーの舞台裏DVDを出してくれよ
10Kでも買いますから!

【セットリスト(2回目)】
01. ええか!?
02. チョトマテクダサイ!
03. ヤッタルチャン
04. 有頂天LOVE
05. 「良い奴」
06. 夢見る15歳
07. スキちゃん

なんか知らんがあやちょとめっちゃ目が合った
気がする
えぇ、当然気がしただけですわ..

3回目
最前中央
もう引きが強すぎてメンバーにあいつ席交換してんじゃねーかと思われないか心配になるレベル
2月2日はツインテールの日ということでメンバー全員がツインテールで登場
タケちゃんも超短いツインテールしてたけどみんなに冷やかされて2曲目が始まる前に解いてた
あと、パフォーマンス中にまろの靴脱げてその時靴下に書かれてた文字が「なんでやねん」
相変わらずネタの仕込みに余念がないというかもっと他に力入れろよというか
俺は嫌いじゃないけどこういう所が苦手な人もいるんだろうなと思った
いや俺は大好きですけどね

【セットリスト(3回目)】
01. ええか!?
02. ぁまのじゃく
03. プリーズ ミニスカ ポストウーマン!
04. 私の心
05. 「良い奴」
06. 夢見る15歳
07. スキちゃん

ここでもほとんど地蔵だったんだが
さすがに最前で地蔵は雰囲気壊し過ぎのような気がしてなんとなくヲイヲイやってみた結果
自分への違和感が半端無くて無性に帰りたくなった
ちなみに2回目では目線くれまくりだったあやちょもなぜか3回目では皆無
この辺の匙加減は何なんだろな
さっきの2回目公演の目線で十分釣れただろとか
ヲタを甘やかしたらロクなことないから3回目は干しでとか
色々勝手に妄想するとちょっと面白い



2月22日(土)
スマイレージ ライブツアー2014春 ~スマイルチャージ~@札幌PENNY LANE 24

20140222145248 - コピー

2013年秋の娘コン以来の北海道
とりあえず腹が減ったので琴似にある「らっきょ」という割と有名なスープカレーの店へ
普通に美味しかったがやっぱカレーは欧州系のとろみがある方が俺はいいわー
とか余裕ぶっこいてたら開場時間を過ぎていて急いで会場へ
で、PENNY LANEと云えば
2002年に解散したナンバーガールがラストライブに使った会場ということで
へーここでねぇ‥ナンバガが解散かぁ‥とか少し感慨に耽る
で、感想としてはとりあえず音響が良かったなと
たぶん春ツアーで一番音響が良かった会場だったと思う
それからあやちょがMCで
「まだ北海道神宮に行けてないからライブ後にファンの皆さん一緒に行きましょう!」とか云ったら
めいめいが「取り返しがつかなくなるからそういう発言やめといた方がいいですよ」と真顔で進言
結果、あやちょ「このあとみんなで行け‥たらいいなぁ‥」に言い直し
あと、この日は日替わりソロでばくさんが「あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい」を歌ったんだが
最後のオチサビで咳き込んでしまうハプニング
こういうとき普通は苦笑いしてしまうもんだが
ばくわらさんは至って普通にニコニコしてて
やっぱばくさんは根っからのアイドルっすなぁ‥と改めて思いましたきゃわわ

【セットリスト(昼)】
01. 新・日本のすすめ!
02. 私、ちょいとカワイイ裏番長
03. 新しい私になれ!
04. 夕暮れ 恋の時間
05. 天真爛漫
06. パン屋さんのアルバイト
07. 私の心
08. ええか!?
MC ご当地クイズ「これってAか!?Bか!?のコーナー」
09. 寒いね。
10. 会いたいロンリークリスマス/田村芽実
11. あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい/勝田里奈
12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
13. ○○ がんばらなくてもええねんで!!
14. チョトマテクダサイ!
15. ショートカット
16. 同じ時給で働く友達の美人ママ
17. 有頂天LOVE
18. 夢見る15歳
E1. 「良い奴」
E2. ヤッタルチャン
E3. スキちゃん

夜公演
下手1番6列ぐらい
柵に腰かけて見れて楽ちんだった

【セットリスト(夜)】
01. 新・日本のすすめ!
02. 私、ちょいとカワイイ裏番長
03. 新しい私になれ!
04. 夕暮れ 恋の時間
05. 天真爛漫
06. パン屋さんのアルバイト
07. 私の心
08. ええか!?
MC ご当地クイズ「これってAか!?Bか!?のコーナー」
09. 寒いね。
10. 浮気なハニーパイ/竹内朱莉
11. 男友達/中西香菜
12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
13. ○○ がんばらなくてもええねんで!!
14. チョトマテクダサイ!
15. ショートカット
16. 同じ時給で働く友達の美人ママ
17. 有頂天LOVE
18. 夢見る15歳
E1. 「良い奴」
E2. ヤッタルチャン
E3. スキちゃん



2月23日(日)
スマイレージ ライブツアー2014春 ~スマイルチャージ~@小樽GOLDSTONE

20140223114408 - コピー
開演時間まで時間があったので
以前この記事でも書いた
2004年11月に行われたBerryz工房「恋の呪縛」発売記念イベント&握手会以来
およそ10年ぶりに小樽築港へ降り立ってみた

20140223114637 - コピー
あの古ぼけただけの田舎の駅が
あのヲタが切符を投げ捨てながら改札を次々と飛び越えていった駅が
今やこんな綺麗で立派な駅へと進化しておりました

20140223120741 - コピー
小雪がチラつくなか走ったウイングベイ小樽前の道
この日も結構な雪が積もってた

20140223120102 - コピー
そして今からちょうど10年前にベリが呪縛イベントを行ったウイングベイ小樽内のイベントスペース
半円状の低いステージとその周りを囲むように並ぶベンチ
会場の後ろにはヨットハーバー
いやもうマジですべてが懐かしすぎる
最前でロープに身を乗り出しながら熊井ちゃんパートの振りコピをしたのがまるで昨日のようだ
とは云わんがほんの3年ぐらい前のような気がしてならない

20140223120422 - コピー
そして死ぬほど寒い夜中の1時にノート()の点呼を取ったのに関わらず
50人以上ものヲタが集まった元ヒルトン小樽のエントランス前
そう伝説の冨樫さん生誕の地です
それにしても当時のあのベリ現場の熱気は一体何だったんだろうな..

20140223141402 - コピー
そして今はスマイレージである
開場までは小樽GOLDSTONE内のカフェでコーヒーを飲んで待機
で、開場15分前になると
極寒かつ雪も降りしきる中
ほとんどのヲタがキンブレ片手に半袖のヲタT1枚で10分以上整列させられるという苦行からスタート
ま、俺はがっつりダウンジャケット着て並びましたけどね^ ^ ^
位置取りは中央5列
ステージが高くてなかなか見やすい会場
クイズコーナーで脈絡もなく急にChoo Choo TRAINや娘のauのCMを真似し出すメンバー
最近、こういう悪乗りが少なくてちょっと寂しい..
それから小樽水族館に関する問題が出た後
MCのまろが「それではそのペンギン君たちに登場してもらいましょう!」と云うと
本気でペンギン登場にビビるあやちょとはしゃいで喜ぶめいめいもう二人とでら可愛い
いやただのまろのアドリブなんで当然そんなの出て来ないんですけどね
あと、ばくさんが「良い奴」の時にしゃがんで振りをする時に
最前のヲタと目が合わないように目を瞑って振りをしているのを発見して爆笑
そんなにヲタ見るのイヤですか..
ラストのMCでは
にょん様が私からファンのみんなに目を合わせにいっているのにファンの方が目を逸らすとは何事か!
と若干本気でご立腹でした
以上

【セットリスト】
01. 新・日本のすすめ!
02. 私、ちょいとカワイイ裏番長
03. 新しい私になれ!
04. 夕暮れ 恋の時間
05. 天真爛漫
06. パン屋さんのアルバイト
07. 私の心
08. ええか!?
MC ご当地クイズ「これってAか!?Bか!?のコーナー」
09. 寒いね。
10. Thanks!/福田花音
11. 学級委員長/和田彩花
12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
13. ○○ がんばらなくてもええねんで!!
14. チョトマテクダサイ!
15. ショートカット
16. 同じ時給で働く友達の美人ママ
17. 有頂天LOVE
18. 夢見る15歳
E1. 「良い奴」
E2. ヤッタルチャン
E3. スキちゃん

20140223180751 - コピー
公演後は夜の小樽運河近くのバーで軽くビールを飲んでから帰京
いやー「今回の」北海道遠征はめっさ楽しかったっすわ ^q ^



筒井康隆「朝のガスパール」
G・ガルシア=マルケス「誘拐の知らせ」
帚木蓬生「閉鎖病棟」
山本文緒「みんないってしまう」
戸部田誠「タモリ学」
Jim and Jamie Dutcher「オオカミたちの隠された生活」
いがわうみこ「虹の娘」
石井あゆみ「信長協奏曲」11巻
小山宙哉「宇宙兄弟」24巻
沙村広明「春風のスネグラチカ」「幻想ギネコクラシー」1巻
東村アキコ「かくかくしかじか」4巻
つばな「第七女子会彷徨」7巻
雲田はるこ「昭和元禄落語心中」6巻
藤子・F・不二雄「藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1」
宮崎夏次系「夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない」
ORIGINAL LOVE「風の歌を聴け」「RAINBOW RACE 」
太陽とシスコムーン「TAIYO&CISCOMOON 1」
Wayne Shorter「Night Dreamer」
Duke Jordan「Flight to Denmark」
Herbie Hancock「Headhunters」
Slam「Fabric 9」「Past, Present/Future Theories」
Steve Bug「Fabric 37」
John Tejada「Fabric 44」「PLUS DJ MIX vol.4」「REAL GROOVES NAVIGATION#2」「Backstock Compiled」
Funk D'Void「Sci-Fi-Hi-Fi 04」
GARY BECK「Soma Compilation 21」
Samuel L. Session「Man With the Case」
V.A.「Hello!Project 2013 SUMMER COOL HELLO! ~ソレゾーレ/マゼコーゼ!~ [BD] 」



「歴史」という曲の歌詞が出来上がる前に出鱈目な歌詞で歌っている通称「歴史前夜」
てきとーで荒削りではあるがかえってそれがエモーショナルで正直完成されたそれより断然いい
もう最高にロックすわ

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

またあなたに逢えるのを楽しみに待って さようなら

今日、新宿のタワレコで

スマイレージの「新曲発売記念握手&直筆メッセージ入りコメントカードお渡し会」
なるものがありました
これは新曲のCDを一枚買うと
二人一組のメンバーと握手をしつつ直筆コメントが入ったカードを一枚貰えるというイベントで
かつ最近のスマイレージは新曲発売週の最終日にこのイベントを行うことが多いので
ヲタにとっては「一週間のプロモ活動やリリースイベントお疲れ様でした」と
最後の最後に推しメンの労をねぎらうそんな位置づけのイベントのようです
ということで
夏の人事異動で平日のイベント参加が難しくなった自分も
2回しかイベントに行けなかったにも関わらず何食わぬ顔でおまいつを装い颯爽と参加してきたわけです

普段自分はリリースイベントやライブ後の握手では
メンバーも疲れてるだろうしヲタのマシンガントークに対応するのも面倒だろうと思い
「お疲れ様でした」とか「楽しかったです」とか「また来ます」とかてきとーに一言だけ言って
剥がしの手も煩わさずさっさと自ら流れているんだが
今日は一週間の労をねぎらう
いや、8月9日(土)からのスマ地獄の23連勤にひとまずお疲れ様の言葉を掛けるという
いつもの握手とは多少意味合いが違う握手イベントということで
その辺は若干の緊張感をもって新宿に向かったわけですよ
ちなみに今回自分が買ったのは
和田あやちょと田村めいめいペアの回だったので
あやちょには「ひとまず一週間のイベントお疲れ様でした」
めいめいには「まだまだライブとか続くけど体調に気を付けて」
ま、握手の時間は他のリリイベと大差ないので云えてもこんなもんじゃないかと想定していました

そして集合時間の5分前に新宿に着き
指定されたタワレコの階段に黙々と整列して自分の番を待っていました
他のおまいつらはワイワイと楽しそうに雑談などしていたが
自分は完全ぼっちヲタなのでとりあえず小説でも読もうかと思いポケットから小説を出そうとしたら
すぐに握手の順番が回ってきました
歩きながら足元にあった視線をほんの数メートル先に移すと視界にはもうあやちょとめいめいの姿が
散々見慣れているはずなのにいざメンバーを見ただけで急に鼓動が早くなるのが分かり少し笑けてくる
簡単だ
いつもどおりだ
いや、いつもより少し台詞が長いが別に大したことない
前の前の少し太ったヲタが楽しそうにめいめいと話をしているのが見える
前の女の子のヲタが結構粘ってあやちょと談笑している
そして遂に俺の番が来た

犬「・・・い、一週間のイゲェ・・・」
あやちょ「・・・え?」
犬「・・・イヤ、アノ、オツカレ・・・様でした・・・」
あやちょ「ありがとー」
(まじかーまじかー俺まじかー・・・)
犬「・・・おつかれ」
めいめい「はい、どうぞ」
犬「・・・どうも(メッセージカードを受け取る)」
---終了---

死にたいとにかく死にたい
やだやだほんと死にたい
なんで「一週間のイベントお疲れ様でした」もロクに云えないんだよ俺はバカかバカなの?
つーか何ちょっと噛んだだけで勝手に心折れていつもの一言モードに逃げてんだよ
いやいつもの一言モードもメンバーが疲れるからとか勝手な言い訳使ってるだけでただの逃げだったんだ
もうぶちゃけるとスマ相手だとなぜか緊張してまともにしゃべれないんすわ
別にガチ恋してる訳でもないし必要以上に祀り上げてる訳でもない
ライブの時は普通に見れるし視線合っても全然ガン見出来るんだが
いざしゃべるとなるとなぜか心臓バクバクで喉カッラカラ
ほんとなんなのこれ
いやいや今まで握手の相手が
モーニング娘でもBerryz工房でも藤本美貴でも48グループでも新垣結衣でも何の緊張もしなかったのに
普通の女の子には幾らでもスラスラと甘い言葉だろうが気障な言葉だろうが平気で本気で吐けるのに
もうほんとスマイレージだけはダメ全然ダメ
まじでこれどうしたらいいんだろ
これまでどおり気配を消して一言云って去ればいいのか?
でももう一言挨拶で逃げるのは嫌なのよ
そんなつまんないヲタはこっちから願い下げなんだよ
当日急の参加かつ初対面ながらもあのガッキーと握手しつつ余裕で談笑したり
及川奈央にサインをもらう時、本名が犬狼なんで日常生活で困ることが多いとかてきとーにうそぶいたり
ベリのメンバーにクマのぬいぐるみ撫でさせたり熊井ちゃんにぬいぐるみに名前付けるよう執拗に食い下がったり
そんな犬狼が見たいんだよ俺は!
よし、なんか急に今年後半の良い目標が出来たわ
俺はもうつまらない透明人間を辞めてもっとメンバーに軽口叩けるような立派な勘違いキモヲタになるぜ!
見てろよボケー!!


今日はブログを更新する気まったくなかったんだが
自分のあまりの不甲斐なさに愕然としたんで
泣きながらキーボードを叩きました
バイバイ

20140824233808.jpg

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

くちびるから宇宙流れてく日々に

世間はフェス真っ盛りですが、皆さん如何お過ごしでしょうか
自分は今のところどこにも行かず例のごとく絶賛引き籠っております
家でネット見たり録画したテレビ観たりDVD見たりマンガや本を読んだりともう最悪な状態です
特にネットはあかんね
後に残らなさ加減というか刹那っぷりがゲームより数倍酷い気がする
やっぱ基本タダっていうか身銭を切らないのがダメなんだろうな
まじでちょっと気合入れて自重しよう
そんなことを書きつつ先週末も家でスマイレージが出たTIFの動画を見たり
フジロック金曜夜のBasement Jaxxが良かっただの土曜のアケファがどうのなんてレポを読んだりしてたんだが
RIJが落ちてきた集客力を補うために最早ロックでも何でもないアイドルとそのヲタを呼んどきながら
いざ現場ではサイリウム振るのも推しジャンもヲタ芸諸々全面禁止で
違反がないかスタッフが常時監視してたとか
そんな面白い話を聞いたりすると
やっぱ現場は行けば行ったで楽しいし
普段の自分では気付かない思わぬネタ拾いも出来るから
もっと積極的に出歩かんとあかんなーとは思うんだけど
なんせ家が快適すぎてね全然ダメだわ
最近のこの一人だとめっきり腰が重い問題はまじで深刻な気がしてきた..

【海外フェスレポ】死ぬまでに1度は行っておきたい<Tomorrowland>に行ってきた!



こういうの見るとやっぱ猛烈にフェスにどこかに行きたくなる
ゴリゴリと五感に染みこんでくるわ
正直、酒飲まないとテンションが上がらない人間だけにはなりたくないから
まじでもう少しやる気出そ
つーかそろそろ海外のフェスとかも行っておかんとなぁ



Berryz工房が来年春に無期限の活動停止ですか
ま、幼少の頃から活動してきたメンバーにとってベリはまさに青春そのものだっただろうが
俺にとってもベリヲタだった頃がドルヲタ人生における青春期だったと云ってもいいかもしれん
デビュー当時のあの頃のベリの現場はまだ事務所サイドの規律もヲタ内のルールや序列もまだまだ緩くて
抜け駆け、騙し合い、アイデア勝負が繰り広げられる混沌としてヒリヒリとした刺激的な現場だったし
ほぼ毎週末イベントやらコンサで会うおまいつらも
まだ勢いのあった娘や後藤や松浦を推さずに後ろ指差されながらもキッズを推すっていう
ちょっとだけ頭がおかしい人間が全国から集まって敵対してときに馴れ合ってほんと楽しかった
その後、俺はスッパリとベリヲタ辞めて一般人になったもんだから
俺も青春の瞬きとやらを存分に謳歌し通過して無事立派な大人になったと思っていたんだが
結局また今スマヲタやってるっていう..
これが追試程度で終わるのか生涯学習になるのかどうかは判らんが
せっかくなんで飽きるまではまったり楽しみますわ
で、そのスマイレージも武道館公演から1ヶ月近く経ったが
なんかもう遥か昔の出来事だったような感じがする
もしかしたら自分では気付いてないけどそれなりに非日常感を感じてたのかもしれん
ぶっちゃけゲストの出演など公演の構成等には内々思うところもあったが
今回の俺の中の勝手な裏テーマであった初期メンの幻影・亡霊との決別という点については
ひなフェスでの武道館公演決定から長かった春のライブハウスツアーと本番の武道館公演を経て
最後に公演翌日と翌々日のリーダーあやちょのブログでほんと見事にけりが付いたと思う
そういう意味で今回のスマの武道館公演は賭け値なしに大成功だった
えぇ、そうなんですよ
この最近の自分の冗談交じりとはいえこのマジヲタ具合がなかなか止まらんのがね
ちょっと居心地悪いというか気持ちが悪いというか
正直まだしっくり来なくて変にイライラする
精進が足りないな
あー



「月刊IKKI」休刊のお知らせ
フリージア、ドロヘドロ、海獣の子供、安住の地、Sunny、ぼくらの等々
他誌にない独特な世界観を持つ作品が多かっただけに休刊は残念
つーか漫画に限らずマニアックな雑誌がほんとどんどん潰れてくな
紙は紙で匂いとか触り心地とか背表紙を並べる喜びとか電子媒体にはない良さがあるけど
今後そういう良さを求める需要が減りつづければ将来的に本は基本的に電子媒体のみになって
逆に金持ちやマニアが紙質や装丁にこだわって高値を掛けて書物を物質化する
そんな商売も出てくるかもしれんな

ビックリマン原画展
小5の時にブラックゼウスを友達に5kで売った時の興奮は今でも覚えてるわ

真夏の夜の動物園
サマーナイト@TamaZoo 2014
夏の夜の動物園とかミステリの舞台になりそうな雰囲気を感じる
それにしても
キリンが休むサバンナ放飼場の様子を眺めながらビールとか乙だな



1月3日(金)
Hello! Project 2014 WINTER ~DE-HA MiX~@中野サンプラザ

真夏だがまだまだ正月の話
ちなみに今のハロコンは
・各グループがそれぞれ最近の自分らの楽曲をパフォーマンスするもの
・各グループのメンバーをシャッフルして過去の名曲をパフォーマンスするもの
の2パターンがあって
この日は昼公演と夜公演で両パターン観ることに
で、まず昼はシャッフルパターンに参戦

【セットリスト】
01. ロマンスの途中/全員
02. ドッカ~ン カプリッチオ/全員
03. 天まで登れ!/ハロプロ研修生
04. 通学ベクトル/熊井
05. 奇跡の香りダンス。/鞘師・萩原
06. たんぽぽ/工藤・清水・中西
07. チョトマテクダサイ!/譜久村・鈴木香・飯窪・中島・鈴木愛・宮崎
08. 愛の弾丸/石田
09. 会えない長い日曜日/生田・嗣永・植村
10. The 摩天楼ショー/徳永・須藤・熊井・岡井・和田・竹内・勝田・高木
11. Bitter & Sweet/Bitter & Sweet
12. ロボキッス/佐藤・田村
13. 会いたい 会いたい 会いたいな/石田・小田・夏焼・福田・金澤
14. スキちゃん/道重・菅谷・矢島・宮本
15. いざ、進め! Steady go!/全員
16. おへその国からこんにちわ/ハロプロ研修生
17. 笑顔の君は太陽さ/モーニング娘。'14
18. 有頂天LOVE/℃-ute・スマイレージ
19. 初めてを経験中/Juice=Juice
20. アジアン セレブレイション/モーニング娘。'14・Berryz工房
21. 「良い奴」/スマイレージ
22. 愛ってもっと斬新/℃-ute
23. 1億3千万総ダイエット王国/Berryz工房
24. 私が言う前に抱きしめなきゃね/スマイレージ・Juice=Juice
25. わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。'14
26. 世界一HAPPYな女の子/Berryz工房・℃-ute
27. Happy大作戦/全員

とにかくハロコンで一番楽しみにしているひな壇がなしとか
半分あれにチケ代払ってるようなもんなのに無くす意味がまじで判らん
その代わりハロメンは階段状のセットで曲に合わせてうねうね踊ってるってアバクロか!
一方、研修生はここぞとばかりにアピールしてハロメン以上に激しく踊ってる状況
なんか色々と溜息出ました
めいめいとさとまーのロボキッスは企画的に凄く良かったのに佐藤さんがちょっと声作り過ぎてて勿体なかった
あやちょは仏像トークで安定暴走してて微笑ましかった
でもってやっぱThe 摩天楼ショーって最高だな


Hello! Project 2014 WINTER ~GOiSU MODE~@中野サンプラザ
こっちは最新ナンバーを含めた各グループの持ち歌メインのステージ

【セットリスト】
01. 笑顔の君は太陽さ/全員
02. cha cha SING/全員
03. おへその国からこんにちわ/ハロプロ研修生
04. What is LOVE?/モーニング娘。'14
05. イジワルしないで抱きしめてよ/Juice=Juice
06. ええか!?/スマイレージ
07. 都会の一人暮らし/℃-ute
08. 大人なのよ!/Berryz工房
09. ロマンスの途中/Juice=Juice
10. ヤッタルチャン/スマイレージ
11. 愛の軍団/モーニング娘。'14
12. 悲しき雨降り/℃-ute
13. ROCKエロティック/Berryz工房
14. Bitter & Sweet/Bitter & Sweet
15. 笑顔に涙~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~/工藤
16. My Days for You/勝田
17. 【メドレー】 天まで登れ!→A B C D E-Cha E-Chaしたい→ベーグルにハム&チーズ→
         →サヨナラ ウソつきの私→五月雨美女がさ乱れる (MEMORIAL EDIT)→
         →新しい私になれ!→私、ちょいとかわいい裏番長→アダムとイブのジレンマ→
         →もっとずっと一緒に居たかった→One・Two・Three (updated)
18. かっちょ良い歌/全員

う~ん、、
こっちはやっぱ新規のハロヲタ用もしくはおまいつの出席確認用というか
これで8400円は精神衛生上かなりきつい..



1月23日(木)
スマイレージ ライブツアー2014春 ~スマイルチャージ~@HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1

20140123175507.jpg

20140123181553.jpg

【セットリスト】
01. 新・日本のすすめ!
02. 私、ちょいとカワイイ裏番長
03. 新しい私になれ!
04. 夕暮れ 恋の時間
05. 天真爛漫
06. パン屋さんのアルバイト
07. 私の心
08. ええか!?
MC ご当地クイズ「これってAか!?Bか!?のコーナー」
09. 寒いね。
10. 浮気なハニーパイ/竹内朱莉
11. Thanks!/福田花音
12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
13. ○○ がんばらなくてもええねんで!!
14. チョトマテクダサイ!
15. ショートカット
16. 同じ時給で働く友達の美人ママ
17. 有頂天LOVE
18. 夢見る15歳
E1. 「良い奴」
E2. ヤッタルチャン
E3. スキちゃん

ソロ以外は秋ツアーと同じセットリスト
アンコールが3曲あって良い
埼玉県で有名なかき氷屋のかき氷の値段を当てるクイズで
かななんが埼玉は物価が安いはずと軽く口を滑らせたのに対してヲタが冗談でブーイング
それを真に受けたかななんがステージ上で号泣
更に握手会でヲタに慰め続けられた結果逆に耐え切れなくなって握手会を途中離脱
なんだろなこの感じ
ヲタの後先考えない自己顕示つーか脊髄反射マッチポンプというか
物凄くもやもやする
なんか最後の最後でヲタになりきれないわ..
そういえば
10年振りぐらいに閣下見たけど1㍉も変わってなかったな



J.L.カレ「スクールボーイ閣下」上下巻
梅田望夫「どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語」
森泉岳土「祈りと署名」
岡田索雲「鬼死ね」1巻
奥田亜紀子「ぷらせぼくらぶ」
原泰久「キングダム」35巻
ことぶきつかさ「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより」1巻
Bill Evans「Tokyo Concert」
rega「SOLT&PLUM」
bohemianvoodoo「SCENES」
SPECIAL OTHERS「Have a Nice Day」
Rhymester「HEAT ISLAND」
Fuse「Dimension Intrusion」
Richie Hawtin「Mixmag Live! Volume 20」
Hallucinogen 「Hallucinogen In Dub Live」
DJ TASAKA「LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA」
スマイレージ「スマイレージ ライブツアー 2013 秋~スマイルチャージ~ [BR]」

ということで
今からスマの北陸シリーズ(新潟→富山→石川→福井)に遠征してくるんだが
石川(金沢)以外めぼしい観光地がないのがまじ辛いっす..

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

素晴らしい星に変えてください

どうも
ブログの書き方忘れてました

とりあえずてきとーに近況報告
とにかく5月末にスマの春ツアーが終わってからは近年稀に見るぐらいにだらけてた
何やかんやワールドカップが面白かったのもあるが何だろ
割と本気でブログ書かなかったせいもある気がする
なんか宿題(頭の整理と記録)が終わってないから遊びに身が入らないというか次に踏み出せない的な
そんな感じで何をするにも中途半端で結果振り返ると何も為してなかった感じ
一応ブログを書こうかと何度かログインはしたんだが
最後まで書ききれず途中で集中が切れて結局ネット徘徊して終了の繰り返し
たぶん書く気力が湧かなくなったのは
ヲタ活動が増えて事実関係の正確性とか少しでも現場の様子を面白く伝えたいとかを色々考えてたら
書くのがただただ億劫になったってだけだと思う
更に内容云々に加えて文体も淡々とかつ面白くとか考えてたらもうね
とりあえず下書きを書き殴ることは出来ても清書するまでには到底至らなかったわ
なんかこういう妙な気負いと云うか迷いというか行き詰まりみたいなもんが
うpした翌日には即刻消したくなるようなさぶい感じとしてブログに如実に表れているような気がして
更にやる気なくしてた、つーかこれもそうなると思うと死にたい
で、昨日、仕事休みだったんで色々巡回しててたまたま昔のitaoさんのブログ読んだら
尋常じゃないぐらいただ事実と感想を構成無視で見境なくだらだら書いてるだけなのにそれがそこそこ面白くて
正直そのgdgd感に勇気づけられたというか読者無視の自分勝手っぷりに笑けてきて
所詮素人の日記なんだからもっと思いついたままにだらだらとこんな感じで十分じゃん
ということで今に至るそんな感じ
なんで今日からこの日記ももう少してきとーにもう少しだけ頑張りますわ
あとなんだ
4月末に風邪を引いていつもどおり放置してたら全然治らなかったんで
てきとーに会社の診療所でもらった薬を飲んでたんだが
甘く見てたせいか治ってはぶり返しを繰り返してたら扁桃腺の腫れが洒落にならないぐらい酷くなって
結局、完治まで2ヶ月かかってしまった..
いい加減20代の気分でいたらダメだと思った
つーかそろそろ軽い遺言ぐらいは書いとかなあかんのかもしれんな
とりあえず
マンガとギャザのカードプールはitaoさんに
お気に入りのコート(not long)は松尾さんに進呈しよう



気付けばブラジルW杯も終わってしまったが
今大会はゲーム後半の逆転劇とかハイプレスからの高速ショートカウンターが多くてかなり面白かった
特にメキシコ、チリ、コロンビア、アメリカ、ガーナ辺りの試合は一切外れなしだったわ
それに引き替えアジア勢は賑やかしにもなってなかったな
特に自分たちのサッカーは酷かった
自分たちのサッカーが何なのか詳しく知らんから何とも云えんが
もし攻撃的なポゼッションサッカーがそうなんだとしたらやっぱ根本から間違ってるような気がする
正直、日本人の身体能力の低さや国民性を考えたら面白くないかも知れんが
スタミナと俊敏性を生かした単純な堅守速攻型のカウンターサッカーしかないんじゃないの
野球の日本代表がWBCで「全員ホームラン狙いで打ち勝ちます!」とか云ってたら頭おかしいってなるじゃん
そういうことじゃないの?
たぶんもっと長期的かつ多層的な視点からの強化・育成が必要なんだろうけど
競泳とかと違ってサッカーはまだ中高の部活動が盛んだから色々と難しいんだろうな
ちなみに我がイタリア軍は
幸先よく貧弱イングランドに快勝した後
まさかのコスタリカDFを崩せずというかオフサイドトラップに引っ掛かりまくっての惜敗
決勝T進出を賭けたウルグアイ戦は怪我のデ・ロッシを欠いた状態で
まさかのマルキージオ退場からキエッリーニが肩を噛まれるだけ噛まれて無残に負けて終了
高齢ピルロと気分屋バロテッリに依存しすぎというか若手が育ってなくて選手層が薄かったのが敗因か
ま、コスタリカ戦でGL突破決められなかったのが全てだったというか
ベスト4勢の試合観たらちょっとレベルが違うなという感じだったんで今回の結果にはまぁ納得
ひとまず代表のピルロ乙

そういえば先週からツールも始まりましたな
もう夏ですなぁ..



12月10日(火)
スマイレージ ライブツアー2013秋 ~スマイルチャージ~@原宿アストロホール

寒い中、明治通り前でじっと整列して待つのが辛かったんで
原宿でてきとーに時間を潰してから入ろうかと思ってたら
意外と入場がスムーズに進んでて気付いたらとっくに自分の整理番号が過ぎてた
結局、最後方のドリンクバー前辺りで鑑賞

【セットリスト】
01. 新・日本のすすめ!
02. 私、ちょいとカワイイ裏番長
03. 新しい私になれ!
04. 夕暮れ 恋の時間
05. 天真爛漫
06. パン屋さんのアルバイト
07. 私の心
08. ええか!?
09. 寒いね。
10. 学級委員長/勝田里奈
11. 男友達/福田花音
12. 黄色い自転車とサンドウィッチ
13. がんばらなくてもええねんで!!
14. チョトマテクダサイ!
15. ショートカット
16. 同じ時給で働く友達の美人ママ
17. 有頂天LOVE
18. 夢見る15歳
E1. 良い奴
E2. ヤッタルチャン
E3. スキちゃん

スタンディングかつ最後方だったが普通にステージは見えた
ちなみにこの日はDVD撮影だったのでまろはウォシュレットの強さを最強にしてきたとのこと、さすが
まろのソロ曲「男友達」が懐かしすぎてなぜか爆音を思い出した
あと、途中のMCで春に全国ツアーがあることが発表されてメンバーとヲタで大盛り上がり
あやちょはツアー決定を喜ぶヲタの姿を見て軽く涙ぐんでた、らしい
それから
この日は東京公演ということで一応東京出身のばくわらさんの凱旋ライブだったんだが
ばくわらさんも事前にブログやらラジオで
「皆さん、原宿のライブは私の凱旋コンサートですよー」とか云ってたから
ヲタも当然のようにアンコールの時に黄色サイ振って「りなぷ~」コールしたんだが
いざアンコール明けに登場してばくわらさんが言い放った一言がまさかの
「帰って来た感がない‥」
そりゃそうだ
あんた東京の実家に住んでるし、いつも東京でハロコンやイベントしまくってるんだから
帰って来た感なくて当たり前ですやん..
あんだけヲタに凱旋コンをアピールしといて結局これ
やっぱばくさん最高っすわ ^q ^



12月12日(木)
スマイレージ ライブツアー2013秋 ~スマイルチャージ~@高崎

20131212183343_20140518003457f50.jpg

【セットリスト(日替わりソロ)】
10. あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい/田村芽実
11. 会いたいロンリークリスマス/和田彩花

あやちょとめいめいの地元でのツアー千秋楽
時間があったから軽い気持ちで電車(鈍行)で行ったんだが驚くほど遠かった
あまりに遠すぎて俺平日に休み取って何やってるんだろ‥と行きの電車の中で繰り返す自問自答
で、高崎到着したらしたで寒風が強烈に吹き付けてきて自分の軽装に怒りながら会場入り
持ってた番号は大して良くなかったんだが
段が結構多いライブハウスで案外前の方が空いてたので下手の8列ぐらいを確保
ライブの方は千秋楽なんでとにかく盛り上がりに盛り上がった
そしてアンコール後のツアーラストのMCで
あやちょが大粒の涙をこぼしながら絞り出した言葉が

「皆さんが居たら、スマイレージはどこまでも行けると思った‥」

いやもうね
アイドルに涙ながらにこんな事云われるなんて
これこそヲタ冥利に尽きるというものでしょ
正直もうこの時点で燃え尽きてヲタ辞めるまであったわ
いや厳密にはそんな訳ないんだけどほんとそれくらいの僥倖だった
で、更にその直後の「ヤッタルチャン」のオープニング部分で
めいめいが顔を殴る振り付けをしつつあやちょのなかなか止まらない涙を指で拭いてあげてるの見て‥

溢れるような余韻に浸りつつまた遠い道のりを鈍行に揺られて帰りました



12月18日(水)
有給消化も兼ねて最終日だったターナー展を見に東京都美術館へ

20131218152319.jpg

ターナーは昔横浜美術館で展示があった時にも行ったぐらいには好きな画家
なぜなら風景画が多いから
ていうか人が描かれていない絵が好きなんで
ちなみに今回の展示の中では
ターナーの作風にしては陰影濃い目の「平和-水葬」とか「月光、ミルバンクより眺めた習作」が
落ち着きの中にも力強さや激しさが感じられて気に入った
なんでポストカードを購入してみた
果たしてこのポストカードを使って昔みたいにファンレターを出す日は来るのでしょうか^ ^ ^
で、そのままお台場に移動し

スマイレージ『ええか!?/「良い奴」』 発売記念ミニライブ&握手会@MEGA WAVE

20131218183017.jpg

【セットリスト】
1回目
01. 良い奴
02. 寒いね。
03. 天真爛漫
04. 有頂天LOVE
05. ええか!?

2回目
01. 良い奴
02. 夕暮れ 恋の時間
03. 黄色い自転車とサンドウィッチ
04. スキちゃん
05. ええか!?

MCの中でばくわらさんがヲタに延々とハリアーの馬力やら燃費の性能を懇切丁寧に説明してて
もしやここでこの車を買ったら何かあるのでは‥とか勘ぐってしまった
なお、その場でハリアーを買ったヲタは居なかった模様



12月19日(木)
スマイレージ『ええか!?/「良い奴」』 発売記念ミニライブ&握手会@トレッサ横浜

20131219195939.jpg

兎にも角にも大雨
そして会場が綱島駅から徒歩で15分以上は掛かる所だったんだが
仕事終わりで時間がギリギリだったため会場行きのバスを探す余裕もなく
ただひたすら大雨の中をびちょ濡れになりながら徒歩で進軍してなんとか会場着
もうこの時点でかなりのローテンション
更に雨の影響で会場が屋外から屋内のモールに移り、原則歌が歌えない会場とのことで
イベントはメンバーのトークが中心でライブは新曲の2曲を披露したのみ

【セットリスト】
2回目
01. 良い奴
02. ええか!?

そしてイベント終了後の握手会では
あやちょに昨日のターナー展の話をしようかと思ったが結局高速握手にへたれてしまいろくに何も話せぬまま終了
おいおいこの大雨のなか一体何しに来たんだよ..
結果、30分強ほどであっさり終わったイベントから帰る時の俺は
良い奴でもなければ、ええよ!というような余裕を微塵も持てず
鬼のような形相で家に帰った、とさ



12月21日(土)
ハロプロ研修生 発表会 2013~12月の生タマゴShow!~夜公演@ディファ有明

20131221174107.jpg

【セットリスト】
01. 天まで登れ!/全員
02. 笑って!YOU/金子、吉橋、田口、小川、小数賀、山岸、一岡、佐々木
03. ヤッタルチャン/岸本、牧野、和田、稲場、藤井、井上
04. 会いたいロンリークリスマス/田辺、浜浦、室田、野村、加賀
05. 初めてを経験中/Juice=Juice
06. イジワルしないで 抱きしめてよ/Juice=Juice
07. ぴったりしたいX'mas!/小川、小数賀、野村
08. おへその国からこんにちは/全員(Juice=Juice除く)
09. 寒いね。/宮本、田辺、稲場、藤井、井上、宮崎
10. いざ、進め! Steady go!/高木、小川、野村、加賀、佐々木
11. Mythology~愛のアルバム~/田口、室田、金澤、一岡、岸本、牧野、和田
12. 青春コレクション/金子、吉橋、浜浦、小数賀、植村、山岸、田中、三瓶
13. SHINES/全員
14. 彼女になりたいっ!!!/全員

ヤッタルチャンがなかなか良い感じだったわ
やっぱまりあ様、きしもん、わださくのトリオはいいね
あ、りつ子とふーちゃん長い間お疲れ様でした



12月23日(月)
スマイレージ『ええか!?/「良い奴」』発売記念握手&直筆メッセージ入りクリスマスコメントカードお渡し会
@新宿タワレコ

昼の池袋でのイベントは起きることが出来ず欠席したがその後激しく後悔

131223.jpg

おい、このトナカイめいめい可愛すぎんだろ..
で、なんとか生きる気力を振り絞って新宿タワレコのお渡し会へ
りなぷ~と握手してまろに貰ったたけちゃんのクリスマスカードがこれ
クリスマス、アイドル、気にしない



樋口毅宏「さらば雑司ヶ谷」
松本大洋「sunny」5巻
荒木飛呂彦「ジョジョリオン」7巻
押見修造「ぼくは麻理のなか」3巻
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」23巻
遠藤浩輝「オールラウンダー廻」14巻
リチャード・ウー/コウノコウジ「クロコーチ」1巻
石井あゆみ「信長協奏曲」10巻
石野卓球「DJF 400」
上原ひろみ「VOICE」
Jeff Mills「Exhibitionist」
New Deal「Gone Gone Gone」
Samuel L Session「Monoid Mix」
Dave Brubeck Quartet「Take Five」
Robert Glasper「Black Radio」
ROVO「live at liquidroom 2001.5.16」「FLAGE 」
℃-ute/スマイレージ「ナルチカ2013秋 ℃-ute×スマイレージ [BD]」


なんとか終わった
これですっきりした気分で武道館に行けるわ
にしても自分でもうんざりするぐらい長いな..

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 1 comments  0 trackback

アイを騙ってドルを稼ぐの行方

岩手でのAKB握手会傷害事件は結構尾を引くかもな
これまでも薄氷のような信頼の上にギリギリ成り立っていたようなもんだし
壊れるときはほんとあっという間だと思うわ



スマイレージが「夢見る15歳」でメジャーデビューしてから今日でちょうど4周年
らしい
つーか自分はまだヲタになってからせいぜい1年程度だから
4周年とか聞くとデビュー当時からヲタをやれてる人が少々羨ましい感じもある
なんで勝手なことを云えば初期メンバーのあやちょとまろには大学を卒業するまで
出来ればあと3年ぐらいはスマを続けてほしいなとか思うが
当人達の事を思えばやっぱ酷なことなのかもしれんな
そもそも本人達がどの程度アイドルを好きでやってるのかが判らんから何とも云えんが..
で、その4年前の2010年の5月に
自分はスマイレージのメジャーデビューに注目もせずに何をしていたのかと思い
昔の自分のブログを見てみたら
ガンダムウォーに加えて新たにギャザを始めてたり
当時の彼女と高尾山に行ってたり
itaoさんとノープランで新木場に釣りに行ったらエサが売り切れてて結局何もせずに帰ってたり
ゴールデンウィークに家で1人ハートキャッチプリキュアの振りを覚えたりしてた
うーん、今冷静に振り返っても
これが果たして充実しているのか正解だったのかはさっぱり判らんが
とりあえずこうやって当時何をしていたのかがすぐ判るのはいいね
更にどういう考え方をしていたとか何をどう思っていたとか感じていたとかが残っていると面白い
正直、何も覚えていなかったらある意味何もなかったと同じことになりかねんからなぁ
で、それから4年が経って
今やカードゲームをやる知り合いも彼女も何の目的もなく集まる奴らもいなくなったけど
お陰様で相も変わらず毎日楽しく過ごしてますわ ^q ^

ということで今日
家に帰ったらスマの武道館コンのプロモーション用ステッカーが事務所から届いてた

20140526234809.jpg

なんか勢いでプロモーションスタッフなんぞに応募したけど
実はスマのステッカーを貼ってくれるような洒落が判る行きつけのお店とか一つもなかとです
心底社会性に乏しくて申し訳ない..
ま、こうなったらいっそ思い切って
軍人の勲章バッジよろしくスーツの胸元に貼って通勤するかー

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

自分の魅力が判らないから

GWに入ってからずっと風邪気味で体調が悪い
なのにスマは新曲発売週で連日イベント開催
物理的に行けないのもあったが結果半分ぐらい行けず
更に明日明後日は奈良と京都でライブハウスツアー
せっかくなんで観光でもしつつと思いきや天気予報は雨
最近どうもツイてない
面白い映画や本にも触れられてなくて心がささくれ立ってるし
ブログも半年前の事なんか書いてるし
とりあえず一ヶ月ぐらい家でまったり引き籠りたい..
そういえば
全然関係ないけど今日スマの現場でラッキィさんを見た


ここ数年、NHKのEテレが面白いとか言われてるけど
なんかサブカル的な持ち上げ方が鼻に着いて敬遠してたんだが
最近そういう狙った感じじゃない普通に面白い番組が増えてきてるような気がする
去年やってた「亀田音楽専門学校」なんかは
東京事変のベースとかやってた亀田誠治が毎回アーティストをゲスト講師に招いて
J-POPをリズム、転調、コード、韻とか色々な切り口から
なぜ聴く人に気持ちよく聴こえるのか、なぜ曲に疾走感が出るのか等々を分かりやすく分析・解説し
最後にゲストとパフォーマンスするという
正直、別途金払ってもいいクオリティの番組をやってて毎回テレビの前で正座して見てた
今やってるのだと「100分de名著」とかは
「饗宴」「論語」「モンテ・クリスト伯」などの古今東西の古典や名著を
毎週25分間ずつ計4回で100分間に渡って作品の意図や背景を詳しくかつ明快に解説してて
これ見てから作品に当たるとどんな難解なものも難なく読めるぐらいにほんとよく出来てるし
去年ぐらいから話題になっている
エンターテイメントから哲学まで様々な分野の人物が18分でプレゼンテーションを行なう
「スーパープレゼンテーション」(TEDカンファレンス)もかなり面白い
あと一時期話題になった白熱教室シリーズも分野によって質の上下はあるがまだまだ健在
ということで
去年からずっとうちのブルーレイはEテレに完全に占拠されてる
なんでヒマな人は一度EテレのHPを見てみるといいかも
実は地味に「今日の料理」とかもツッコミ満載で見てて面白い


11月3日(日)
橘花祭@立正大学

20131103133934.jpg

【セットリスト】
01. 新・日本のすすめ!
02. 新しい私になれ!
03. 夕暮れ 恋の時間
04. 好きよ、純情反抗期。
05. 大人の途中
06. 夢見る 15歳
07. ヤッタルチャン
08. 同じ時給で働く友達の美人ママ
09. 涙 GIRL
10. 私、ちょいとカワイイ裏番長
11. ええか!?
12. 有頂天LOVE
13. スキちゃん

新曲の「ええか!?」を披露
どんな新曲でも初見でコールを合わせてくる強者のヲタ共も
ラップ調の歌い方にどうコールを入れていいか完全に戸惑ってた
さっきまで勢いよくヲイヲイ云ってたのに急にまごつきだすスマヲタかわゆす


11月9日(土)
南波一海のアイドル三十六房 番外編
~ハロー!プロジェクトシングルコンプリートガイド発売記念スペシャル~
@タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」

ハロプロ全シングルコンプリートガイド

ハロの過去の全シングルにライターの解説が付いている楽曲ガイド本
つんくやアレンジャー陣のインタビューなどもあり楽曲ヲタなら絶対買いの一品
その発売を記念してのイベントが渋谷タワレコであり
出演者は
ライターの南波一海、嶺脇社長、同本編集者の川上氏、ベボベの小出、モデルの木村ミサ、吉田豪
で、曲を流しながら出演者がこの時はどうだったの誰が可愛かっただのMVのこのシーンが何やらと
確か18時開始で途中休憩挟みつつ23時過ぎまで延々5時間ぐらいやってた
それでも去年アイドルが出ないイベントの中では確実に一番面白かった
以下、面倒なんでメモを箇条書き風で

出演者らの間ではとにかく娘の「マンパワー」が大人気
俺も娘のシングルの中では1番好き
出演者がオフマイクであれはつんくでも何かキメてないと作れないよ発言あり
Ustで生放送してるのに「ロボキッス」のremixのCDが見つからないからといって
タワレコの社長がiTunes Storeの試聴を公然と流しだした時は何かちょっとドキドキ
途中から普通にビールを飲みだす出演者
それを見てすぐに自分もバーカウンターでビールを注文
ハロネタをつまみにお酒とか最高ですわ
太シスの「Magic of Love」はやっぱ超超絶名曲
吉田豪が発売前の大森靖子の「大きな愛でもてなして」のカバーを流していいかスタッフに確認
すると俺の斜め後ろに座っていた女ヲタがいきなり大声で「いいですよ!いいですよ!」と返答
なんか痛い女ヲタがいるなーと思って振り返ったら大森靖子本人だった
1ヲタとしてイベントに参加していたらしくオーラ消し過ぎで全然気付かなかった
で、このカバー聴いたらかなり良くて軽く衝撃を受ける
イベント後半からはリアルにアップフロントの中の人である西口猛と橋本慎が参加
ここからが最高に面白かった
石川の「理解して!>女の子」を8年振りぐらいに聴いたがやっぱ破壊力抜群
セリフ部分は用意されたものではなく石川本人が書いたものとのこと
あのソロCD集は突貫工事で発注から何からとにかく大変だったらしい
ハロショ渋谷店は隣の占い師連中となにかと揉めていたとかいう究極にどうでもいい情報
NYレコーディングの「Memory 青春の光」は娘史上もっとも金が掛かったシングル
「真夏の光線」は実はアレンジャーの河野伸がコーラスの歌まで歌ってる
松浦がオーディションでaikoと浜崎を歌ったらビブラートやピッチが完璧過ぎて
事務所はこれで5年は食えると思ったらしい
更に松浦の楽曲はレコーディングの際のハモリ部分も松浦が自分で入れてたという
現場にいた人間によるプラチナ期とは何だったのかという総括が結構面白かった
社内の雰囲気も含めて暗かったけど花畑牧場が売れていたから割と何とかなった
だからあの時期はキャラメル期と呼ぼうとかいう発言は案の定一部のヲタの反感買ってたけど
中の人によるこの手のぶっちゃけ話はやっぱ面白い

他にも色々面白い話があったので興味がある人は動画を探して見るといいかも
で、最後にプレゼント大会があって
じゃんけんで勝った人は事務所の倉庫や机に眠っていたという非売品のレアグッズを貰ってた
ということで是非とも第2弾でアルバムのガイド本も出してほしい
でまたこのイベントやってほしいわ


11月24日(日)
ジャパンカップ@府中競馬場

20131124134404.jpg

最近、職場の後輩が競馬に嵌まっていてたまに付き合いで行くが
行けば行ったで割と真剣に予想
この日は好きなゴルシから人気薄へワイドで流すという安易な予想で勝負

【結果】
1. ジェンティルドンナ  牝4  1番人気  R.ムーア    2.26.1
2. デニムアンドルビー  牝3  7番人気  浜中 俊    2.26.1(ハナ)
3. トーセンジョーダン  牡7  11番人気  W.ビュイック  2.26.1(クビ)

うーん、いくら馬場や急坂が合わないからといって
この程度の面子相手にゴルシが掲示板外すとは思わなんだ..
これで宝塚でも来なかったら死ねる


11月30日(土)
「特別展 京都-洛中洛外図と障壁画の美」@東京国立博物館

20131130151558.jpg

あやちょの美術・仏像プロパガンダに洗脳されてふらふらと上野の「京都展」へ
洛中洛外図って1作品しかないと思っていたら
国宝、重要文化財合せて6作品もあるのね
それでもやっぱ素人目にも一番有名な狩野永徳の上杉本が一番良かった
で、その洛中洛外図より良かったのが二条城の障壁画で狩野探幽筆の「松鷹図」
これはもう何の前知識もなしに見てすぐに「これはいい!」と云い切れるぐらい迫力満点な作品で
15分ぐらいはじっと角度や距離を変えつつ眺めてたわ
勢い余ってグッズコーナーで職場用に「松鷹図」のマウスパッドを買いそうになるぐらいに良かった
いやまさかそんなの買ってないですけどね..


内田樹「寝ながら学べる構造主義」「街場の文体論」
原泰久「キングダム」34巻
松本大洋/永福 一成「竹光侍」1-2巻
青野春秋「俺はまだ本気出してないだけ」4-5巻
Tortoise「WHY WASTE TIME?」
The Sea And Cake「Oui」
PHAROAH SANDERS「LIVE」
Plastikman「Sheet One」
Sonic Youth「Murray Street」
Ornette Coleman「Vol.1 at the Golden Circle」
Daniel Bell「Blip Blurp Bleep; the Music of Daniel Bell」「GLOBUS MIX VOL.4」



今週、六本木Billboardにトータス観に行くんだが
アイドル以外のライブに行くのが久し振りすぎて無意識にコール入れてしまいそうで怖い ^q ^

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

喜び 悲しみ 心ゆがめても

時間ない全然足りない切羽詰まって逆にやる気が出ない
どうも犬狼です

気付けばもう二週間以上前の話だが
ひなフェスでスマイレージの武道館公演がサプライズで発表されました
まぁ色々思うところもなくはないがとりあえずは目出度い!
で、そのひなフェスでの発表の際
スマのメンバーがそれぞれ突然の発表に泣いたり騒いだり呆然としたりしてる中
一人冷静に「みんなとにかく落ち着いて!」とか云ってたタケちゃんが
一通り武道館公演の発表&セレモニーが終わって
さてそれじゃ気を取り直して曲に戻ろうかという間際になった途端
急にりなぷ~の肩で号泣しだして
PMPWが始まっても嗚咽が止まらなくて全然歌えず
代わりにまろがサラッとたけちゃんパートを歌ってあげてたのを間近で見た瞬間
それまで詰まらなそうにファミリー席で足と腕を組んで余裕で斜に構えてた俺も堪らず号泣ですよ
なんかこう負けず嫌いを変に強化されてしまったエッグ出身者の
強さと脆さを同時に垣間見てしまった感があったな
それにしてもあのタケちゃんがあんなにおんおんと泣くとわね..
ちなみに
何気に暗闇に紛れてぼろぼろ泣いていた俺は隣りの席の見知らぬ研修生ヲタに
こいつさっきまで無関心装ってたのにただのマジヲタだったのかよ‥と思いっ切り白い目で見られたが
自己イメージ的にはラオウのように微動だにせず涙だけツーっと流れる感じで泣けていたので
正直、全然気にしなかったですけどね!
ということで
このブログ見てる人全員が
ひとまず7月15日のスマイレージの武道館公演に行ってくれるみたいでよかったよかった
あ、当然あの事務所なんで
ド平日火曜日18:30からの公演ですわ
みんな奮って参戦の程よろしく ^q ^



10月6日(日)
和田彩花&福田花音ファンクラブイベント~あやかのん デュアルスマイル~@横浜ランドマークホール

席は昼夜とも5列前後とまぁまぁの引き
曲はカバーも含め6曲
ラジオDJ風のコーナーやヲタからの質問コーナーなどやりつつ
途中、客席にメンバーが降臨するシーンがあったんだが
特に誰もざわつく事もなく淡々と進行するというのは昨今増えた接触イベントの影響なんだろうな
自分はどっちかというと昔気質なヲタだから
メンバーの客席降臨に何の驚きがないことに少し驚いたしちょっと淋しい気もした
別にアイドルは神なんかじゃないけど
それでももう少しお互い距離があった方が緊張感があって絶対に面白い
とか思ったのは後々のことで、当日は無邪気に楽しみましたとさ

【セットリスト】

01. BE HAPPY 恋のやじろべえ
02. Loving you Too much
03. シューティング スター/和田彩花
04. 私の心/福田花音
05. 寒いね。
06. ふたりはNS


01. BE HAPPY 恋のやじろべえ
02. 晴れのプラチナ通り
03. シューティング スター/和田彩花
04. 私の心/福田花音
05. ぁまのじゃく
06. ふたりはNS

>わたしが右なら、きみは左
>いつも合わない意見
>でもねなんかね不思議だね
>きみの横がいちばん落ち着く

>わたしの横にはいつもきみ
>きみの横にはそう、いつもわたし
>正反対だけどなぜか
>ぴったりくる磁石の
>NとSみたいだね

歌詞がこの二人にぴったり過ぎて本気で泣ける



そして
この辺りからまろのあいぼん化が止まらない..



10月26日(土)
モーニング娘。コンサートツアー2013秋 ~CHANCE!~@ニトリ文化ホール

20131026163846.jpg

佐藤まーの単独初凱旋コンということでとりあえず参戦
席は中央ブロック2列通路

【セットリスト(昼)】
OA. おへその国からこんにちわ/ハロプロ研修生
01. ワクテカ Take a chance(updated)
02. 愛の軍団
03. ウルフボーイ
04. Moonlight night ~月夜の晩だよ~
05. THE マンパワー!!!(updated)
06. 負ける気しない 今夜の勝負
07. Help me!!(updated)
08. I WISH(updated)/9期・10期・11期 
09. 歩いてる(updated)→ラララのピピピ/道重
10. A B C D E-cha E-cha したい
11. ふんわり恋人一年生/生田・鞘師・鈴木・石田・小田
12. 坊や/道重・譜久村・飯窪・佐藤・工藤
13. ザ☆ピ~ス!(updated)
14. 【メドレー】 そうだ!We're ALIVE(updated)→君さえ居れば何も要らない(updated)→
        →愛され過ぎることはないのよ→普通の少女A→地球が泣いている→
        →アイサレタイノニ・・・→3、2、1 BREAKIN' OUT!→ブラボー!
15. LOVEマシ-ン(updated) 
16. One・Two・Three(updated)
17. ブレインストーミング(updated)
18. わがまま 気のまま 愛のジョーク
E1. 恋愛レボリュ-ション21(updated)
E2. OK YEAH!

ま、これまでも散々各所で俎上に上がっているから今更どうこう云うまでもないが
とにかく「updated」という名の改悪の酷さにただただ呆れた
今まで慣れ親しんできた曲のアレンジと振付を何のリンクもなく全く別のものに変えたら
ヲタは体に染みついたというよりDNAレベルで刻まれていてほぼ無意識に湧き上がってくる
これまでのコールや振りコピをどう処理・処分すればいいんでしょうね
当然それらにはこれまでの様々な記憶や思い入れなんかも付随しているっていうのに..
歴史でもっていると云っても過言ではないグループが
歴史の重みというものを全く理解していないことにただただ唖然とした


20131026174939.jpg
夜公演のチケもあったが観る気が完全に失せたので
会場をそのまま後にして歩いてすすきのをてきとーにブラブラ
この交差点に来た時は
「これ『探偵はBARにいる』で観た交差点じゃん!」と今日イチの反応
そのあとは
観光客という体で時計台を観たり味噌ラーメンを食べたりしてからホテルに帰り
ビール片手に楽天vs巨人の日本シリーズ第一戦を観戦
則本は悪くなかったが、打線が内海を打ち崩せなかったのがねぇ..
ってコンサも観ずにホテルのテレビで野球観戦するとはな

20131027124938.jpg
翌日は朝からほろほろ歩いてサッポロビール園へ
この時期の札幌は街の至る所で綺麗な紅葉が見れて
荒んだ心が半分くらいは洗われた

20131027120939.jpg
サッポロビール博物館
ビールの歴史やビール造りの工程が学べたりポスター広告の変遷などが展示されてた
それにしても明治から昭和の人ってなんであんなに美人だったりカッコいいんだろ
と思ってしまうのはなんでやろね、ただの美化かしら

20131027121330.jpg
博物館を一通り見た後は
開拓使時代の製造方法で作ったビールなんぞを飲んでみたが
意外と飲みやすくて逆にちょっと疑ってしまう

20131027132543.jpg
二条市場に歩いて行く途中
何気なくサッポロファクトリーというショッピングモールに寄ってみたら
どこからともなく聞き覚えのあるヲイヲイという奇声が聞こえたので音を頼りに奥に進んでいくと
9nineがリリイベやってた

20131027131806.jpg
特にファンでも何でもないんでヲタを軽く観察して退去
ちなみに
左の方に映っているサッポロビールの缶は実はエレベーター

20131027141625.jpg
その後、二条市場で海鮮丼食べたり大通公園に行ったりして無事札幌観光は終了
当然ながらこの日の天気に負けず劣らずダウナーな気分で北の大地を後にした
で、結局この遠征を境に急激にモームスに興味を失い、今に至る
まぁなんとなく強引な売り方に違和感を感じ始めた所にあの血迷った「updated」騒動だったので
正直、本体離脱余裕でした ^q ^



久生十蘭「久生十蘭短篇選」
小山宙哉「宇宙兄弟」23巻
荒木飛呂彦「ジョジョリオン」6巻
幸村誠「ヴィンランド・サガ」14巻
遠藤浩輝「オールラウンダー廻」13巻
ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」1巻
Lotus「Lotus」
Blur「Think Tank」
Incubus「Hq Live-Special Edition」
Josh Wink「Profound Sounds 2」
Punx Soundcheck「Samuel L Session Again on Monoid」
Richie Hawtin & Sven Vath「The Sound of the Third Season.」

みんな大好きハウスミュージックの生みの親
フランキー・ナックルズが59歳の若さで他界したとのこと
個人的にハウスの発明は子どもが読む世界の偉人みたいな本に載ってもいいぐらいの発明だったと思う



The Whistle Song

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

わーい!

年度も変わったことだし
久々にハロプロソートを20位まで

1位 和田 彩花
2位 和田 彩花
3位 和田 彩花
4位 和田 彩花
5位 勝田 里奈
6位 和田 彩花
7位 和田 彩花
8位 佐藤 優樹
9位 和田 彩花
10位 竹内 朱莉
11位 田村 芽実
12位 和田 彩花
13位 和田 彩花
14位 鞘師 里保
15位 福田 花音
16位 中西 香菜
17位 和田 彩花
18位 宮本 佳林
19位 室田 瑞希
20位 和田 彩花

なんとばくわらさんが堂々の1位
あんなゆるキャラみたいな雰囲気なのに
成人式にはデカい白のBMWに乗って行きたいとかのたまうアイドルを推さない理由などないわ

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

月日は百代の過客にして

年末にハロのFCから青封筒が届いて中開けてみたら
飯窪さんの生写真に直筆で自分のフルネームと飯窪さんのサインが書いてあったんだけど
何これ?
誕生日とか何か関係あるの?
何の説明もなく突然送られてきてもよく判らんのだが..
ていうか
せっかくこういうのやってくれるなら当然ながら推しメンちゃんのが欲しいんですけどね^ ^ ^
これを書くハロメンだって
恐らくファンでもない人の名前を延々と書かされるのは結構辛いだろうし..
もしかしたら事務所のハロ内DD推奨企画なのかもしれんが
どうせやるなら研修生とかでやった方が後々面白いと思うけどな ^q ^

「マジック・ザ・ギャザリング」が映画シリーズ化? 20世紀フォックスが映画化権を取得
ギャザが映画シリーズ化される可能性があるとか
更にプロデューサーがX-MENシリーズの人になるかもしれないということで
これはちょっと期待



9月8日(日)
ゲキハロ第13回公演「我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~」@池袋サンシャイン劇場
3列下手

3163665135635115465465465.jpg

Berryz工房とスマイレージによるミュージカル
ストーリーはジャンヌ・ダルクが処刑されてから5年後
フランスのとある町で死んだはずのジャンヌ・ダルクが再び現れるというお話
で、この劇の目玉の一つが「リバースキャスト」

>『リバースキャスト』とは、劇中に登場する親友やライバルなど、対の立場となる
>ふたつの配役を二人一組の役者が交互に演じる、通常のダブルキャストとは異なる劇

この日は、表のTRUTHバージョンということで
偽ジャンヌに仕立て上げられる主役ジジ役が梨沙子、サブメインの亡霊ジャンヌ役があやちょ
ジジの幼馴染でジャンヌ化に反対するオルガ役が熊井ちゃん、解放軍所属でジャンヌの妹ルネ役がまろ
イングランド軍の悪女マリオン役が雅ちゃん、解放軍リーダーのコンスタンス役がめいめい
と主な配役はこんな感じ

でまぁ、語れば幾らでも長くなるんだが
ライブ含め去年一年自分が観たハロの出し物の中では断トツで一番に良かった
ミュージカルはおろか演劇も苦手な自分が何度観ても目から鱗と液体落としてしまうぐらいに良かった
演者のハロメンも気合入っていて
熊井ちゃんが演技に入り込んで劇中で思わず涙ポロリしたのが見えてびっくりしたし
梨沙子のいつものハロプロ歌唱やドスの効いた声とは全く違う天使のような歌声にも感動したが
兎にも角にも
あやちょの歌の上達っぷりに天地がひっくり返るぐらい驚いた
思わず口パクか別人かと思ったが当然生歌だし本人だった
キャリアが10年近くて19歳を超えていても歌ってあんなに急激に上手くなるもんなんだな
元々の繊細で優しいのに芯のある声質に加えて、想像もしていなかった歌唱力に急襲され
あやちょの歌と何かが理性に引っ掛かることなくスッと体にダイレクトに入って来てしまい
油断していたというのもあるがいとも簡単に自分の奥底をがっつり掴まれ
思う存分に揺さぶられてしまった..
ヲタをやってるとこういう瞬間があるから堪らん
そう推し変の瞬間である

この日は
公演後にアフタートークショーや梨沙子あやちょとのハイタッチもあったが
終始上の空
どうやって帰ったのかもいまいち覚えてないぐらい
そもそも前回のゲキハロ「ごがくゆう」で凝視プレイが可能ということでアイドル演劇に目覚め
軽い気持ちで観に来たらこの様である
とりあえずこの日を境に完全にあやちょヲタになってしまった


まろ


バイバイ



9月11日(水)
Juice=Juiceメジャーデビューイベント@池袋サンシャインシティ噴水広場

20130911183902.jpg

実はあやちょが前日のブログで

>明日のマーブルっ!
>見に来た方が良いと思われます。
>私は、見に来た方が良いと
>今、言いましたからねっ!

と、同じ日同じ池袋サンシャインで開催しているジャンヌを観に来るようファンを恫喝していたにも関わらず
自分もJ=Jのイベントに来てしまった
ま、ほら、メジャーデビューの日っては一生に一度きりだから..

なお、この日のイベントには
ハロプロ研修生の金子りえ、田辺奈菜美、浜浦彩乃、室田瑞希の4名が
Juice=Juiceに選ばれなかったのに(!)
Juice=JuiceのCDが幾ら売れても全然関係ないのに(!)
バックダンサー&握手要員として駆り出されていました
特に金子りっちゃんからしたら全員後輩ってのがもうね..
そんな健気な研修生とJuice=Juiceの握手会を上から観察

20130911185631.jpg

まず、序盤の女ヲタゾーンで剥がしが女ヲタを流すとき
指では体に触れず腕全体で女ヲタを流していることに気付いて驚いた
やっぱヲタ相手でもセクハラ対策とか色々ケアしてるんだなと
そしてこの日、足を怪我していてダンスが出来ず、終始イス着席だった佳林ちゃんが
握手で名誉挽回しようとなかなかヲタの手を離さず常に大渋滞を起こしていた
愛想の良さとヲタ媚びは紙一重だからこの辺はなかなか難しい
一方研修生の方は
想像以上にむろたんコールが各所から聞こえた
実力テスト&お団子封印以降目に見えて人気が出てきた気がする
浜ちゃんは安定して愛想よく上下左右隈なく手を振ってた、カエル可愛いよカエル
田辺ななみんは割とすぐにヲタの手を放したがっててなんかちょっと可哀相になってしまった..
あと面白かったのは
偶然リュックを背負ったヲタが連続して7人並んで握手してたのと
前を進むヲタがわざとコケてなかなか立ち上がらず
後ろのヲタのために時間稼ぎをするというコンビネーションプレイがちょっとキモ面白かった
そして浜ちゃんと握手した後すかさず敬礼してもらった自分も漏れなくキモかった
でもクソ可愛かった
いま思い出しても色んな意味で死ねる



9月12日(木)
ゲキハロ第13回公演「我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~」@池袋サンシャイン劇場
5列上手

この日は「MARBLEバージョン」ということで
観客の投票によって配役を選ぶというシャッフル型の公演
リバースキャストだからただでさえ二役分覚えているのに
更にシャッフルされて相手役や周りの配役が変わるからメンバーは色々と大変だったっぽい
ま、観る方はバリエーションが増えて面白いからいいんだけど

ジジ=梨沙子
ジャンヌ=あやちょ
オルガ=まろ
ルネ=熊井ちゃん
マリオン=めいめい
コンスタン=雅ちゃん
ヴァイオレット=まあさ
アネモネ=かななん
ハロルド=千奈美
タチアナ=ばくさん
ルーパート=タケちゃん
リリー=キャプ
ベル=桃子

ジャンヌでは凛々しくジジでは可憐、どっちのあやちょも最高ですわ
まろは終始安定しているんだがいまひとつ訴えかけてくるものがないのが如何にもまろらしいまろ
髪を切ったかななんが色白美人で歌もかなり上手くなってて心底感心した
熊井ちゃんはデカ過ぎて劇の世界観を壊す一歩手前
雅ちゃんが足の怪我で殺陣とダンスが控えめだったのが残念
逆にめいめいのマリオンは大袈裟で若干やりすぎな感じがした
ばくさんは真剣な場面でも吹きそうなったりと相変わらずのばくわらモード
タケちゃんはこの日も元気だった
アフタートークショーあり
ハイタッチは梨沙子あやちょ桃子



9月14日(土)
WIRE13@横浜アリーナ

20130914221040.jpg
これまで何度か行く機会はあったんだが
何やかんや結局行かずじまいで今回が初参戦
なんか横浜アリーナ自体もかなり久し振りに来た
昔はハロもよく使ってたけど、今だと道重の卒コンぐらいじゃないと使えないだろうな
最後に横アリに来たのは
2006年ぐらいに完メドがなんたらかんたらで付き合いで来たような気がするが
あれが一体なんのために来たのか未だによく判らんまま
結局、完メド含めメイドカフェ・メイドアイドルブームは3,4年で終わったけど
各メイドカフェの精鋭を集めて始まったでんぱ組は今更ながらよくブレイクしたと思うわ
デビュー当時に冬コミの小さいブース前で歌ってるのを見た時は
曲も衣装も歌もかなり酷くて到底売れないだろうなと思ったけど
途中から曲提供をいい所に発注しだしてから随分イメージが変わった印象がある
多分プロデューサーにいいセンスとコネがあったんだろう
あと、当初の設定のメイドからインドアな根暗女ヲタに設定というかイメージをズラしていったのも
サブカル勢が食い付くいいきっかけを作ったような気がする
Cute-Mでメイドしてた頃のめめ様なんてただのバンギャのイメージだったけどな
それが今や武道館アーティスト様ですよ
完メドとでんぱ組、どうして差がついたのか、慢心(ry

20130915051919.jpg
中入るとやっぱ会場デカくて人も多い、たぶん1万人2,3千人ぐらい
ただ、客層が想像していたのと違って少し驚いた
一応テクノのイベントだし普通にクラブの延長線上なんだろうなと思ってたんだが
なぜかヤンキーお水DQN系とかヲタ系とかが結構いて全体的なオサレ度数は割と低目だった
とりあえず同系列のエレグラとかとはちょっと客層が違う印象
この辺はオーガナイザーの違いか

20130914230337.jpg
この日一番驚いた光景
いくらスタンドが解放されているからといって
座席に座って聴く音楽じゃないと思うんだが..

20130915013957.jpg
Second Floorはキャパが入って300人ぐらい
こっちは純粋にクラブの雰囲気

20130915040102.jpg
暗闇の中で大人数が同時にユラユラしているのを後ろから見ると
ゾンビの大群みたいでちょっと面白い
個人的にはLEN FAKIと田中フミヤが良かった
けど大規模テクノイベントはもういいや
次はハロで来たいね



9月15日(日)
ハロプロ研修生 発表会 2013~9月の生タマゴShow!~夜公演@横浜BLITZ

20130915195558.jpg

WIREでオールして夜明けと同時に大雨降りだす横アリから一旦家に帰って爆睡してからまた横浜
この日は田辺奈菜美、吉橋くるみ、小川麗奈、室田瑞希、佐々木莉佳子が
℃-uteのチャレンジアクトに参加していて不在
更にスーパーエース佳林ちゃんが体調不良で欠席
んー主力居なさ過ぎ
元々6人だったJ=Jが4人構成というスカスカ感満載でかなりの違和感
まるで違うグループの違う人らみたいだった
とりあえず浜ちゃんのカエル化が更に進行してたけど自分はそんなに嫌いじゃない
と何度も言い聞かせる
あと、前でマサイしてるヲタがクソみたいにウザかったが
昔の自分の所業を思えばこれぐらい大したことはない
ただ、隣りのおっさんの心の声がダダ漏れだったのには心底戦慄した
「たぐっちゃん・・ほんと可愛いなぁ・・」とか「連れて帰りたい・・とか言ったりしてははっ・・」とか
あれ本人全然気付いてないんだろうけど下手したら事案もんですよ
もう、まじで気を付けてください..

そしてこの日のハイライトは
昨年末に志半ばで5年以上のハロプロ研修生活動にピリオドを打った
今は亡きりっちゃんこと"ラストエッグ"金子りつ子の伝説の一問一答

まこと「自分に足りないものは?」
りつこ「運」
まこと「今Twitterでつぶやくとしたら何とつぶやく?」
りつこ「りっちゃんのTシャツもっと売れて欲しいな」
まこと「好きな英語は?」
りつこ「ネバーギブアップ!」

現場ではりつ子遂に一皮剥けたなぁと大爆笑だったんだが
おそらくこの時すでに研修生卒業を決めていたりっちゃんの心中察すれば心の奥底から泣ける..
ちなみに
この日の会場ハロプロエッグの聖地こと横浜BLITZは2013年10月14日をもって閉鎖したそうな

【セットリスト】
01. 天まで登れ!/全員
02. おへその国からこんにちは/全員(Juice=Juice除く)
03. まじですかスカ!/金子・高木・浜浦・田口・小数賀・植村・金澤・一岡・加賀
04. トキメクトキメケ/山岸・野村・岸本・牧野・和田
05. ロマンスの途中/宮本・高木・植村・金澤・宮崎
06. 五月雨美女がさ乱れる/宮本・高木・植村・金澤・宮崎
07. プリーズミニスカポストウーマン!/田中・稲場・三瓶・藤井・真城・井上
08. なんだかんだで良い感じ!/金子・小数賀
09. 彼と一緒にお店がしたい!/金子・高木・浜浦・田口・小数賀・植村・山岸・野村・金澤・一岡・加賀・岸本・牧野・和田
10. 即抱きしめて/高木・浜浦・田口・金澤・加賀
11. アジアンセレブレイション/山岸・野村・岸本・牧野・和田・稲場・井上
12. The摩天楼ショー/金子・高木・浜浦・小数賀・植村・一岡・加賀・田中・藤井
13. ライバル/全員
14. 彼女になりたいっ!!!/全員

研修生初のシングル「彼女になりたい」も十分頭のおかしい曲だったが
この日初披露した2ndの「おへその国からこんにちは」はそれ以上につんくの狂気を感じられる怪作
浜ちゃんの「なあみんな、へそんとこよろしく!」という極寒な科白から始まり
サビでは「君らがいるからウチらがいるんだ きっといつまでも幸せが続くから そんな国だから」と
歌詞による説得力やまともなストーリーラインを提示する気など毛頭なく
「そんな国だから!」と机をドン!と叩いてすべてを煙に巻こうとする子どもにピッタリのイミフな歌詞
そして曲調はマイナー調シンセが響くチープ感まるだしの歌謡EDMという中毒性抜群の曲
つんくは松浦といいベリといい初期ものというかJC前半向けの曲はホント良曲が多い
正直、「彼なり」とこの「おへそ」はスマに欲しかったわ

ということで
りっちゃんほんとお疲れさま



9月16日(月)
ゲキハロ第13回公演「我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~」@池袋サンシャイン劇場
11列中央通路

台風18号の影響で15分遅れで開演したが余裕の満席
更に楽日ということで演者も気合が入ってて大変良い公演だった
ちなみにこの日は裏のREVERSEバージョン
主な配役は

ジジ=あやちょ
ジャンヌ=梨紗子
オルガ=まろ
ルネ=熊井ちゃん
コンスタンス=雅ちゃん
マリオン=めいめい

主役のジジという女の子は元々は気弱で自己主張しないただの町の花売りなんだが
周りに担ぎ出されて偽ジャンヌ役を演じている内に次第に強い女の子になっていくという設定
そんな気弱なジジをあやちょが演じるともうとんでもなく可愛くて座席で死亡と蘇生を繰り返してしてたわ..
とかアホみたいなことばっか書いてるからただの盲目ヲタだと思われても仕方ない
ただ、今回のゲキハロは演劇ではなくミュージカルだったので
当然歌がメインで歌と歌の間にたまに演技が入るぐらいに終始メンバーが歌っているんだが
アイドルと云えどもさすがは鍛え抜かれたハロプロ、みんな気持ちを乗せてしっかり歌えているし
何と云ってもこのトータル20曲以上ある劇中歌がそれぞれ物凄く出来が良いので
(特に梨沙子とあやちょが掛け合いで歌う「La Pucelle」が超超絶最高)
お暇な方は是非ともDVDをご覧いただきたい
2枚組でTRUTHバージョンもREVERSEバージョンも入ってるんで超激可愛いジジちょも堪能可能
マジでおすすめ



佐々木健一「美学への招待」
原泰久「キングダム」32巻
つばな「第七女子会彷徨」6巻
宮崎夏次系「変身のニュース」
タカハシマコ「スズラン手帖」
雨隠ギド「終電にはかえします」
東村アキコ「かくかくしかじか」3巻
いがわうみこ「あれがいいこれがいい」
オジロマコト「富士山さんは思春期」1巻
石黒正数「それでも町は廻っている」12巻
青野春秋「俺はまだ本気出してないだけ」2-3巻
大沢やよい「ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ」
Miles Davis「Four & More」
John Coltrane「Giant Steps」
Gil Evans「Live at Sweet Basil Vol.1」
Ben Sims「Fabric 73」
Richie Hawtin「DECK,EFX&909」
Steve Poindexter「Man at Work」

百合ものは好きなんでたまに買ってみるんだが
志村貴子とタカハシマコの「乙女ケーキ」以外に当たりを引いたことがない
量的問題からかBLの方が面白い作品に当たる確率がまだまだ断然高い
そういえば
2013年のコミックベスト10とかも書いてなかったけど
もう2月か、ほんと早い

今回買ったBen Sims、Richie Hawtin、Steve Poindexterはどれも大当たり
特にSteve Poindexterは
BPMも大して早くないし音数も少ないのにアシッド成分が絶妙で非常にアガる



これが1989年産という事実が全く以て信じられん

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback

スマイリーの憂鬱

もう年末か
出来れば今年の出来事は今年中に書いておきたいから
駆け足でもいいから8月以降の日記を何とか書き上げたい
ま、明日からだな

そういえば
SKEの菅なな子が学業優先で卒業とか
なんか推す子推してた子が次々と消えていくなぁ
スマイレージちゃん大丈夫かしら..

456464684878445.jpg

そのスマイレージ
昨日、新宿のタワレコであったクリスマスコメントカードお渡し会で
まろ様からもらったタケちゃんの直筆メッセージ入りクリスマスカード
一人150枚ぐらい書いているはずなのに
ブルーのワンピースのキャラも手書きとか割とがっつり書き込まれていてビビる
これ以外にも普段から
ブログやら生写真のメッセージ書きやらポスターへのサインやらアンケートやら
よく考えると何かと書き物があってアイドルも結構大変だな
まろもこのイベントのカードを書くのに朝の4時まで掛かったとか云ってたし..
まぁそんなみんなの頑張りもあって
スマの新曲が過去最高のオリコン週間第3位(売上は過去2位の約3万3千枚)
だったらしい
うおおお
いや、アイドルが表立ってオリコンの順位がどうとか売上げがどうとか云うのは
どうも生々しくて好きじゃないが
今回の数字はスマの現状を考えればやっぱ素直に喜ばしい
と、いつまで経っても真面目なワードしか思い付かないから寝る



横山秀夫「ルパンの消息」
W.H.マクニール「世界史」上巻
三田格/野田努「テクノ・ディフィ二ティヴ」
J.L.カレ「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」
多木浩二「ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』精読」
田端到「金満血統王国年鑑 for 2014」
大瑛ユキオ「ケンガイ」1巻
荒木飛呂彦「岸辺露伴は動かない」
Len Faki「Berghain 03」
SPECIAL OTHERS「UNCLE JOHN」
Toro Y Moi「Causers of This」
Takkyu Ishino「MIX-UP Vol.1」
FUMIYA TANAKA「UNKNOWN POSSIBILITY Vol.1」
Christian Smith & Ben Sims「Essential Underground Vol.7」
Ben Sims「SMOKE & MIRRORS」「Ekspozicija 08 Escapism 2」
CLAY PORTER「マウンテンバイク DVD F1RST(ファースト) 」

結局、年末年始は引き籠って
読書と映画とハロのDVDをひたすら観ることになりそうだわ
まぁ悪くはない
とりあえずそれ用に新しいコーヒーメーカーでも買うか

Category : idol
Posted by 犬狼 on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。